第114号:開放。

1週間くらい前から、今日は完全にオフにしようと決めていた。
だから、朝もゆっくり寝ようと思いきや、ついつい、5時に目が覚めてしまった。
そして、たまったブログを書きすっきりした。

そして、コーチングの本を読みながら、ユルユルしていると、皆が目覚めはじめた。
長男はたまたま今日私がテニスに行こうかといっていたのを思い出し、
連れて行って欲しいとねだる。
かわいいものである。

その公園にはテニスコートのみならず、遊具や水遊び場もある。
というわけで、妻も次男も連れて行くことにした。

このメンバーでうちをでるということになると大変である。
しかも、テニスのサークルはスタート時間が決まっているにも関わらず、
子供たちはなかなか思うように動かない。
妻は妻で仕事を片付けるので手いっぱいである。

そのような状況下、私は手伝いをするでもなく、
子供たちが動かないのを見て、イライラ、ピリピリしていた。
「早くしろ。」と強い口調で言っていたのを思い出す。

「何がそんなにイライラ、ピリピリさせているのだろうか。」

  1. 時間には正確であるべきという信念
  2. 仕事をしていないと時間がもったいないという感じ方
  3. 子供たちが自分の思い通りにならないこと
  4. 妻の時間感覚に対する批判的な見方

かなり、ネガティブなマインドでできていることがわかった。
特に、仕事をしていないことに対して、イライラするのはまずい。
ひきずり野郎だと思った。

どこへ行っても、どんなときも、仕事のことばかり。
全く、今を100%で生きていない。

よし、このGWは暦どおりで休みを取ろう。
そして、100%ではなく、120%その場、その時を楽しもう。
目標としては、1回も怒ることなく、妻や子供のすべてを楽しむことだ。

インジケータとしては、

  1. 自分が怒っていることをじわっと味わっている
  2. 子供の心に焦点が当たっていて、何を望んでいるかがわかっている
  3. 上記の結果、家族が常に笑顔である

休みは、4月29日、5月3、4、5日の4日間をいただき、
うちに子供たちとテントを張って、バーベキューをして、釣りに行こう。
冷たい地面を感じながら、子供たちと語らいたい。
きっと、そこには、「生きるよろこび」があると信じている。

今日は自分が引っかかっていたいろいろな問題が解決しました。
感謝という言葉では足りないような気がします。
今日も本当にありがとうございます。
また、来てくださいね。

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コメント (2)

Taking the ovwrviee, this post is first class

That’s going to make things a lot easier from here on out.

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