第111号:余裕。

ひさびさに早朝ミーティングがない朝だった。
しかしながら、午前中のミーティングに行くまでに作らなければならない資料があり、
目覚まし時計で4時頃に一度目を覚ました。

資料作成に余裕があるのか、疲れなのか、それとも、
「春眠あかつきを覚えず。」なのか解らないが、とにかく起きるのが嫌だった。
というより、寝ていたいという感じがした。
昨日の愛しさの余韻かもしれない。

そして、出発の時、若干の心配も抱えつつ車に乗った。
今日は比較的、長距離のドライブになるので、これがまた余裕となり心地よい。

さらに、1件目の打合せで心配なことも片付き、
今日はさらに長距離のドライブとなったので、胸がぽかぽかしながら、
というかルンルンしながら車で走った。

昼ごはんは本場の讃岐うどんを食べた。
釜揚げでいただいたので、ぬめりがあって、締まっていない麺がもちもちとして最高だった。
アポイントの時間にも余裕があったので、30分くらい居眠りをすることもできた。
ペースが最高に余裕があった。

「いつも自分を急がせているものは何なのか。」

  1. 人よりもより一歩前に出たいという闘争心
  2. 少しでも多くのことをやりたいという気持ち
  3. 期待に少しでも応えたいという気持ち
  4. 自分のことをすごいと思いたい気持ち

どれもこれもが前向きで、今までの自分としては“良し”としてきたことばかりである。
でもこのことが、自分の肩を凝らせ、心を硬くして柔軟性をなくし、
疲れさせているような気がする。

「自分を楽にする」という今年のスローガンにも通ずる点があると思った。
そういえば、素晴らしき支援者も現れ、仕事を選ぶという感覚もわかり始め、
意識しないまでも、徐々に変化しているように想う。
ちょっと最近できていなかったのは、「はやきこと風のごとし」のところだ。
もう一度、意識してみよう。

余裕が出てくると、本当に、愛しさや今の味わいが深くなる。
もっともっと、いろいろなことを味わいきってみよう。

あと、スーパー社長の“スムース”という言葉が、印象に残った。
“スムース”がバロメータだそうな。
この内容についても、時間があるときにいろいろと考えてみたい。

余裕を持って、この世の全てを感じながら言いたいです。
今日もありがとうございました。

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