第107号:倉敷三斎市。

久しぶりに、社会貢献活動ということで、AM5:45~倉敷三斎市に行った。
こちらのほうも、昨年からあるご縁があって参加するようになったのだが、
京都に研修に行く関係で、昨年8月に1回参加したきりで、
それ以降、全く参加することができていなかった。

そのような中、先日、朝市の企画委員会長のすばらしき先輩よりご連絡を頂いた。
そして、青年部活動にほとんど参加していない私のために時間を割いていただき、
直接いろいろとお話をうかがうことができた。

今回は、そのうれしいお気遣いもあり、
さらには、自分が以前より志していた自分が生まれ育った街である倉敷に
少しでも恩返しをしたいという想いから、再度活動に復活することにした。

結論としては、「参加して良かった」である。
正直、担当させていただいたキャラクター募集の表彰イベントは、
自分としては今ひとつぱっとしなかったのだが、
三斎市を盛り上げていこうという人々の想いに触れることができ、
仲間として、自分の街の倉敷のために生きているという実感を感じることができた。
「存在意義」というのは、こんなところから来るのであろう。

「倉敷にとっての自分の存在意義とはどのようなものなのか。」

  1. 倉敷の人々の「生きるよろこびの渦を創る」こと
  2. 生まれ育った街を元気で活気があるようにすること
  3. 子供たちのよろこぶ笑顔であふれさせること

ありきたりの言葉のように思えるし、今の自分がどこまで本気でそう思っているのか、
正直言ってまだまだだなと思うことはある。
ただ、昨年8月に三斎市に参加したときに感じた「人のために生きる」、
「あげる」とういような見返りを求めない心は嘘ではないと思う。

親子で楽しく、“お菓子すくい”をして、よろこぶ顔、楽しそうな声、
全てが、「生きるよろこびの渦」であるような気がする。

そのシチュエーションにおいて、私は小さな石であると思う。
水の中に思いっきり飛び込み、少しでも力いっぱい波を立ててみたい。

それを実現していくためには、会社としての体をなし、
経営者として価値を創造し、提供していくことが必要だ。
いつまでも、いちコンサルタントとして活動しているようだと社会貢献活動はままならない。

まだまだ、至らない自分がいますが、存在意義をかみ締めながら、
そして、自分の可能性を感じて生きて行きたいです。
是非、またご一緒できるのを楽しみにしています。
今日もありがとうございました。

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む