第103号:トラブル。

連日の早朝からの仕事なので眠い。
特に昨日はお酒を飲んだ関係もあり、気分も若干いつもと違う。
どうも身体がついていっていないようだ。
そんな空気の中、お客様のところへ向かった。

昨日の余韻に浸りつつ、胸のときめきを感じ、
お客様の想いをまっすぐ正面から受け取る。
あるいは、厳しいフィードバックをこころをこめて相手に届ける。
そんな状態が私の理想であるが、昨日の好調を引き継いでいる感じがした。

そんな中、割とインパクトのあるトラブルが発生した。
その内容はあえて書かないことにするが、
自分の管理上の問題であると認識している。

「今回のトラブルで学べたことは何か。」

  1. 自分の欲求や都合を優先しない
  2. 直感的に感じたことを活用する
  3. トラブルが発生すると自分だけでなく、周りの人もつらくなる
  4. 相手の状態をまっすぐ正確に受け止め、対応する
  5. 会社組織として動くときは、全て自分の責任である

ごく当たり前のことであるが、自分だけで生きている時間が長くなると、
どうも、自分の我が強くなり、自分自身をコントロールすることが難しくなっているようだ。
その上、マネジメントは、単に管理をするということだけではなく、
共にいる人が、働きやすく、やりがいや意欲を持って働くことができるかが重要だ。
そのために全てをかける必要性を感じた。

まだまだ人に甘え、自己管理を十分にできない自分がいます。
こんな自分だけど、もっと、良くなるという選択をして、しっかりと進んでいきます。
一つずつ問題解決しながら・・・。
それが「生きるよろこびの渦」を創ることにつながっているから・・・。

今日ご迷惑をおかけしたみなさま、大変申し訳ありませんでした。
この教訓を生かして行きたいと思います。
今日もありがとうございました。

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