第102号:胸のときめき。

最近早朝からのミーティングが多い。
今週は特にそうであり、火、水、木、金と4日間である。
朝早くから仕事をすると本当に気持ちも良いし、
時間が多いだけかもしれないが、私にとってはえもいわれぬ充実感が得られる。

早朝はそれでも少々寒いのだが、昼になると暖かい。
今日は朝から本当に気持ちの良いことが続いた。

いつもニコニコの社長のところへ行きどちらがコーチかわからないくらい、
大事にしてらもらえるコミュニケーションをし、
それから、ある支援機関にいくといろいろな方が話しかけてくれて、
この上ない楽しいコミュニケーションがあり、
さらに、足守川の土手にある会社に行くと、春の菜の花の香りが立ち込め、
足守川の清流に小さな魚がはしゃぐ姿が見えた。
空気を胸いっぱいにすると、なぜだか胸が躍るような感じがした。

「生きて、しあわせを味わっている」

車の中には、コブクロのつぼみが流れ、神道山にのぼると、
桜吹雪と高台から見る景色が素晴らしい。
家に帰り、以前ご一緒した社長に連絡すると、
連絡して直接契約させてもらおうと思っていたという言葉。
さらに、某金融機関に行くと支店のスタッフ全員の紹介と、
支店長と人生と仕事とテニスについて飲み交わすという貴重な経験ができた。
更に、家に帰ると父が満足そうに自分の仕事の自慢をしている。
また、以前あったかわいい人からコーチングの依頼まで・・・。

「生きていて、良かった」

こころのそこからそう思った。
そして、周りにいる人のこころや瞳の奥を感じたい。
それが生きている証拠だから。

ちょっとや、そっとでこの状態を奪われないようにしよう。
全て自分で選ぶことができるから。

今日もありがとうございました。
また、しっかりと生きてお会いしたいです。

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