第89号:いきいき。

今日は早朝からのミーティングだった。
家族がいないので、本当に静かだ。
というか、独身時代の朝のように、何もない空っぽな感覚のする朝だった。
シーンとした冷たい空気の部屋の中に、一人しかいないとしみじみと感じた。

朝ご飯が準備されてないし、仕事の準備をしていたら時間までなくなってしまった
そんな中、飯も食べず、お茶も飲まず、そのまま家を飛び出した。
空っぽな朝だったが、なんとなくうきうきした気分になりつつある自分を感じた。

今振り返ってみると、何かを失ってしまい、
これからの一日がそれを埋めるプロセスのような感じだ。

「私は何で満たされようとしているのか。」

  1. 理解されたり認められたりすることでの自己の重要感
  2. 相手がいきいきとしていて、喜んでいる姿
  3. お互いの望む成果に向かって進んでいる感覚

というわけで、いろいろな場所でコーチングや会議ファシリテーションを実施している。
行く先々で不思議なぐらい前向きな気持ちと楽しい気分に出会うことができる。
否定や批判することなく、いきいきとしている姿を見ていると、本当にうれしい。
これもよく考えてみると、自分の欲しいものを自分で選んでいるような気がする。

今は家族がいないわけだが、しあわせ感が空っぽになったお皿の中に、
自分で欲しいしあわせを選んで入れているような気がする。
逆にしあわせなときほど、感謝できず、不満ばかりになってしまっているのを感じた。

でも、自分で全て選ぶことができていてる。
楽しむこと、苦しむこと、さらには、幸せになること、そして、生きること。
生きることさえも自分で選んでいるような気がする。

もし明日からどんな病気にかかろうとも、怪我をしてしまおうとも、
私は自分の想いやできることをやりきるために生きるという選択をしたい。
最後の最後まで燃え続けられるように。

よし、また気合が入ってきた。
今日一日を怠ることなく、生きるぞ。

今日もありがとうございました。
みなさまがたがいるから、しあわせになれます。
一緒に、震えあいたいですね。
また、来てくださいね。

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コメント (1)

Does you school have class captains? At my college every class has one, and I can call him or her as needed when we need to re-schedule or clarify soNinhetg.mot that Twitter isn't a good communication tool either.

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