第83号:まじめ。

「春眠暁を覚えず。」ということでなかなか起きられない。
布団の中でごそごそPCをつつきながらの目覚めとなった。
とはいえ、すべきことがたくさんあるので、気を抜くわけには行かない。

今日は朝からコーチングということでお客様のところへ向かった。
すべきことが多くて、落ち着かないし、集中できない。
自分の心の揺れを感じながらセッションが始まった。
結果としては、何とか相手にとって大切なものを提供できたと感じた。
勇気、行動、感動を提供するために、コーチングにまじめに取り組んでいる。

私は、そういう点において、自分では非常にまじめな性格だと思っているし、
まじめなことが非常に重要だと思っている。
それでも、まじめだったらなんでも何でもうまくいくのかというとそうでもないし、
自分はまじめにやっているのに、人からはふまじめといわれることがある。

「自分が考えているまじめとは、何を意味しているのか?」

  1. 手を抜かず、100%でいること
  2. あきらめないで、コツコツと続けること
  3. 物事を真正面から捉えること
  4. 世間一般的に正しいということ自分へのこだわりが強いさま

やはり、非常にポジティブなイメージとネガティブなイメージが共存しているようだ。
まじめということだと、なんだかおとなしくて、静かな暗いイメージになる。
おとなしすぎたり、融通が利かなかったりする。

“くそまじめ”というと、これもネガティブなイメージが強くなるが、
ちょっと違った意味での良いイメージが出現してくる。
そこまでこだわりぬくという観点だ。

そうか! 何にこだわるかが大切なんだ。
自分の殻に閉じこもって、かわいい自分を守るという様もまじめだが、
自分の殻を大きく打ち破って、自分の想いやお客様に提供する価値にこだわるということも、
明らかにまじめである。
どちらかというと、圧倒的に後者でありたい。

後者であり続けることが難しいときもある。
そんな時は、自分で自分にNOというメッセージを送り責めてしまう。
逆に築かないと、相手と自分の間にまじめ度についてギャップが起こる。
これも、コミュニケーションの上では問題だと思う。
感情的にならずに、客観的に自分を見つめる能力が必要だ。

ちょっと、自信がなくなってきた。
仕事しなきゃ。

今日もありがとうございます。
自分を厳しく見つめることも大切だけど、自分に優しくしてあげることも大切ですよね。
しっかりと甘えられる自分でいられることにも、まじめでいたいです。

ここでいろいろなことを表現することにもまじめでありたいです。
また来てくださいね。

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