第75号:共に想う。

最近、年初から言っている自分を楽にするという軸を忘れつつある。
とにかく、仕事を入れて、そして、懸命こなそうとしている自分がいる。
それはそれでハッキリとした理由や目的があるのでOKとしよう。
ちょっとブログも遅れ遅れになりつつあるが・・・。

とにかく、行く先々で本当にいろいろな想いや心に触れることができうれしいし、
私としては、お客様、そして、スタッフ、支援機関の方、一人一人を紡ぎ合わせたい。

先日は4人で酒を飲みに行った。
京都に行ったときはちょくちょく飲みに行くのだが、日常生活の中では珍しいことだ。

本当に楽しく、おいしく、そして、暖かく時間をすごす事ができた。

「この時間はどのような物で出来ていたのか?」

  1. 本音とユーモア
  2. お互いへの尊敬と気遣い
  3. おいしいお酒とつまみ
  4. 前向きな気持ちと希望
  5. 味わうということ

具体的には、料理1品1品の素材の新鮮さ、味付けや工夫が素晴らしいし、
特にそばがたまらんかった。
ゴアゴアしたり、ブワブワしたりしない真っ白な細麺のそばであり、
ちょっとだけつゆを付けて食べる。
ちょっとわさびが目と鼻に沁みるけど、ぐっと味わいのど越しを楽しむ。

そばを味わうとの同時に、そこにいる仲間をしっかりと尊敬と祝福で味わう。
どんなことがあっても、たいしたことない。
信頼しあっているから・・・・・。

飲み会の中でも話になったが、いろいろな気持ちを味わうことが大切なんだろう。
おいしいだけでなく、苦さや辛さなど全てを味わうことで、
人生そのものを大きく膨らませることが出来る。

共に選び、生きて行きたいですね。
今日もありがとうございました。

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