第66号:倒れた。

この数週間は、経営革新・改善、新規事業、企業再生、ISO、
そして、コミュニケーション関連の研修と休みなく走ってきた。
今までで一番睡眠時間が少ないと思えるほど走っていたが、
疲れているにもかかわらず、充実して、非常に楽しかった。

で、昨日のコーチング研修が終わった瞬間にぷつっと音がしたような気がした。
力が抜けて脱力感を感じた。

といいながら、慣性の法則が働いているせいか、夜中に起きて少しでもと思い、
メールやプログ、そして、お気に入りのコーチングの本をめくってしまった。
といっても、めくっているだけで、まったく理解はできていないのだが・・・。

そして、今日、午前中は無理をして、行かなければならないところへ行った。
昨日は研修の準備でほとんど寝ていなかったので、
数日前に引いた風邪が徐々にこじれていき、だんだん声がでなくなり、
そして、身体まで止まってしまった。

あまりに動けないので、午後のお仕事は3件あったがキャンセルさせていただき、
自宅で過ごすことにした。

気がついたら思いっきり寝ていた。
下向きで寝ていたので、思いっきりよだれがたれていた。
さらに、おきようとしたときに、三半規管がいかれたらしく、
景色が斜めになっていて正常な状態になかなか戻らなかった。
たちあがると、あまりに深い眠りであったせいか、吐き気がひどく、頭はふらつき、
しばらく、動くことができなかった。
よく寝たせいか、熱っぽさや、セキやのどの痛みは和らいでいた。

ある程度の時間がすぎ、久々に子供の目を見てゆっくりと語らう時間ができた。
これが生きるよろこびなのかと思った。

今日はご迷惑をおかけしました。
ぜひ、お詫びではなく、「生きるよろこびの渦」を提供したいです。
ありがとうございました。

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