第61号:軸を忘れる。

今日は軸を忘れて過ごす一日だった。

最近、コーチングではなく、計画書を作るという、
どちらかというとコンサルティング的な仕事が多かった。
経営革新や経営改善、企業再生などだ。

そうなってくると、恥ずかしながら、自分の理念や想いを忘れて、
意外と軽率な言葉を発してしまうことが多くなっていることに気がついた。

具体的には、コンサルティングの活動の中で、
疲れたとかというネガティブな言葉を使ってしまったり、
相手の想いを十分に感じないコミュニケーションをとってしまったり、
もっというと、人を十分に受け入れられず、否定的に捉えてしまったりということが、
起こっているような気がした。

もともと持っているものなのかもしれないが、自分としては非常につらい。
何気なく言っている言葉が、自分のアイデンティティというか、
セルフイメージを壊していくからだ。

「なぜ軸を忘れてしまうということが起こるのだろうか?」

  1. 調子に乗ってしゃべってしまう
  2. 相手の調子に合わせてしまう
  3. 自分自身のニーズを求めてしまう

自分の中には、そういう自分が望まない自分もいるんだと思った。
嫌だけど、そのことを正面から受け入れることが大切なんだろう。

ただ、自分が望んでいる自が存在していて、その軸をいかに感じて生きるか、
ということが大切だと思った。

相手がなんと言っていようが、自分の信じている軸を感じ、
相手を受け入れつつも、自分の軸でブレない。
相手がいくらネガティブであっても、「間違っている人はいない」と・・・。
かならず、その人の望む自分に向かっていくと・・・。
そんな生き方を選んで生きていくんだ。

さあ、教えてください。
どのように生きたいか。
私も自分の生きたいように生きていきます。
今日もありがとうございます。

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