第52号:腹いっぱい。

今日は、日曜日にもかかわらず、朝から仕事だった。

婦人服店の仕事だ。
そして、昼からは、企業再生の仕事をするはずであったが、
同業で素晴らしきライバルであり、協力関係にある方と打合せとなった。
いつも圧倒的な情報量をもっていらっしゃるので、何時あっても楽しい。
私のことを尊重してくれている感じにも、とってもくすぐられる。

夕方は、近所のいつもニコニコのYちゃんと就職に関しての相談をした。
本当に、気が利いて、楽しくて、素晴らしい時間だった。

そして、さっと夕食を食べて、会計事務所のSさんと例によって、
経理処理をしながら、人生談義となった。

とっても楽しい。
本当に素晴らしい方ばかりだ。
でも時間が目いっぱいとなり、ブログのほうも遅れ遅れになっている。
もう仕事はお腹いっぱいだ。

「今の状況がどうなったらいいのか?」

疲れは激しいし、子供や家族との時間もないし・・・、ちょっと寂しい面がある。
仕事もたてこんでしまって、少々ストレス気味でもある。
でも、本当に望まれているし、自分にできることがあるのが、本当にうれしい。

「何かをやったら、何かができなくなる」、「あっちを立てたら、こっちが立たない」、
というようなプラスマイナスはゼロになるという考え方がある。
確かに、時間や金といった数えられたり、考えられることっているのは、
この法則が、強固に成立しているような気がする。

そうだ、数や思考で考えられない、感情や人生の味わいという面ではどうだろうか。
何かができなくなってしまうとか、お腹いっぱいになってしまうとかいうのではなく、
人生そのものの豊かさや、充実感という言葉で捕らえたらどうだろう。

現在、仕事や人間関係という面では、今は非常に良い状態だが、
もっと余裕があって、家族や趣味も一緒に楽しめると、もっと充実するなあ~。

やっぱり、何でも、お腹いっぱいになりすぎないことだね。
身も心もダイエットしなきゃ。
そうすると、質素であり、過食症でない、
こころのそこから充実感が得られるのではないかと思う。

今日もありがとうございました。
春が近づいてきたので、もっと明るく楽しく感謝の気持ちを伝えたいです。
ありがとう!!

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コメント (2)

鉄じぃです。いつも拝読しています。

「おいしい関係」(槇村さとる)の中に次のような内容のエピソ
ードが出てきます。

「立派に伸びそうな葡萄の枝が二本あり、どちらかを剪定する
とき、どちらの枝も伸びそうな気がする。どちらの枝も素晴ら
しい果実をつけるような気がする。しかし、実際はこのままに
しておくと、どちらの枝もダメになってしまい実がつかない。
人生も同じではないか。若いときは無限に時間があるような
錯覚に陥りやすい」

誰でも欲しいものは沢山あると思います。限られた時間内で生
きているからこそ、自分自身で選択して生きている。そう考え
てみてはどうですかという示唆だと思います。

少しでも考えておられることの整理に役立てば幸いですが、
お気に障ったらスミマセン。

鉄じぃさん ありがとうございます。
自分自身で選択して生きろということですね。
なかなか人生の選択に迷うことが多いですが、
目いっぱい人生の輪を膨らませたいですね。
お互いに充実を提供しあえると良いですね。

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