第51号:正受する。

雑貨・カフェセミナーが終わった。

正直言って、自分としては、不満足の結果だった。
何が不満足かということについては、ここでは具体的に書かないけど、
準備段階から実施にいたるまで、自分の仕事の進め方が納得いかない。

このセミナーを提案し、集客するところまでは良かった。
とにかく、集客の結果は、手前味噌になるが、
倉敷商工会議所始まって以来の集客数を誇ったからだ。
もともと、プロモーション・プランナーとしての自分としては、
「このくらいは、当たり前」といいたいところであるが、その後がいけない。

「なぜこのようなことが起こるのか?」ということには、
今回は、あまり関心がわかないような気がする。
何故そんなことをいうかというと、答えがある意味わかっているからである。

それよりも、セミナー終了時に感じたこと、
あるいは、終了後にとった行動について考えてみたい。

セミナーが終わったとき、私は「やってしまった!!」という感じを受けた。
なにかというと、このブログにも書いたが、
雑貨・カフェという生き方を選択するということ、
そして熱く生きるということを、伝えたいと思って望んだ。

ところが・・・、講義中、あるいは、
終了時の反応が、自分としては望ましいものではなかった。
さらに、一緒にいった人、事務局の人も、「よかった」というリアクションをくれる。
もしあるとしたら・・・、こういうところと、こういうところかな・・・と。
“悪い”ということについては、そうかなと思うが、それほど重大なこととして捉えていない。
“良い”といってもらうと、“良い”という印象だけが残って、「本当かな?」と不安になる。

じゃあ、「自分は何を望んでいるのか?」

自分で自分の悪いことは解っているが、そうだと思いたくない自分がいる。
自分で自分に烙印を押せないから、人に悪いといって欲しい。

この中には、自分の大きな問題点を含んでいるような気がする。
①自分で自分を冷静に評価できないため、他人に自分の評価をゆだねている危うさ。
②相手が言いにくいのは、私から滲み出している何かがあったり、立場が影響している。

一番大切なことは、自分自身について、「あるがままを受け入れること。」
かっこ悪くたって、自分として認めてあげよう。
それが、本当の自分だから・・・。

読んでくださってありがとうございます。
久々にしっかりと振り返られたような気がします。
みなさんがいるから・・・できることですね。

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む