第44号:コンセプト。

今日は雑貨・カフェセミナーのオブザーブに大学生のO君と共に出かけた。
今日の講演・セミナーは、倉敷のお洒落NO.1カフェの矢野さん、
そして、FC展開のスペシャリスト砂川さんの2名だった。

朝からテキストの印刷をして、会場入りは11:30だった。
商工会議所の方も来て、準備をされていた。
この企画は私のほうから提案させていただいたものであるが、
その商工会議所としては、異例の集客数であり、
会議所の方も私も、なんとなく楽しい感じで準備をさせていただいた。

声をかけさせていただいた知人も、忙しい中駆けつけてくれて、
和気あいあいとした会話がうれしくて仕方が無かった。

さて、2人の講師の話であるが、矢野さんの経験に基づくカフェ作りのポイント、
そして、砂川さんの理論に基づく解説が非常に良いバランスであった。
その中でも、特にコンセプトの話が共通して印象的であった。

「いったいコンセプトとは何なのか?」

辞書を引くと、大概、“概念”とだけ書いてある。

「じゃあ、概念って何なのか?」

(1) 〔哲〕 個々の具体物から共通部分を取り出し、総合して得た内容。
(2) 大まかな認識。
つまり、その対象物をシンプルに表現する言葉や認識という感じであろう。

よく、飲み屋での上司が部下に説教する時に、
「君の人生のコンセプトはなんなんだ!!」というような内容の会話がでてくる。
多分、仕事に対する部下の姿勢を問いただしているのではないかと思う。
つまり、その会話の中では、人生における仕事の意味を問うているのであろう。

人生のコンセプトは、自分のあり方ということになるのか・・・。
自分自身をシンプルに表現する言葉ということか・・・。

「自分の人生のコンセプトって何なのか?」

コンセプトという響きから、再度、自分のあり方を考えてみる。
今までに出てきた言葉をもう一度書いてみる。

  1. あきらめをなくす
  2. 勇気と行動と感動を提供する
  3. 生きるよろこびの渦を創る
  4. 協働のよろこびを創る
  5. ヒーローを創る
  6. 自分を楽にする

これらの言語データを紡ぎあわせると、どんな言葉が生まれるのだろうか?

「共生」

↓↓↓キャノンの経営理念
キヤノンの企業理念は「共生」です。共生は文化、習慣、言語、民族などの違いを問わずに、
すべての人類が末永く共に生き、共に働いて、幸せに暮らしていける社会をめざします。
(中略)
キヤノンは、「世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくこと」をめざし、
共生の実現に向けて努力をつづけます。

むちゃくちゃ大きいし、懐が深い。
でも、自分が考えていることは、キャノンの思想とも近いし、世界につながっていると感じた。
やっぱり、人間がいかに“よく生きるか”ということが大切なんだ。
“よく生きる”というのは、ベネッセのCIでもある。

大経営者でなくても、まずひとりの思いが種になり、水が与えられ、大きな花になる。
失敗を恐れずに、まず一歩を。
そして、人のために自分のために、今を100%で、熱く生きよう。

今日もありがとうございます。
まだ、共生という言葉は自分の言葉にすることができません。
こんな素敵な言葉を自分のものにできるように、今の思いを育てていきたいです。
ひょっとしたら、人生や仕事は、自分の思いを育てるプロセスなのかもしれませんね。
また、来てください。

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コメント (5)

URGH, don't even get me started about the weather. So I'll stop now :)The search results from your blog stats are hiil.aous.r. I wonder what I might find on mine sometimes..I like the boots a lot, they were indeed a great find!

It has already ended, unfortunately. Heck, you can go to any museum and see history hanging utterly dead, pinned to walls and rotting on pedestals.(about the story you linked to – an end to death! (aging) that would be a truly gruesome thing. Can you imagine seeing ones mother for eons and eons?)

I totally agree with you, this post is really great since it has been helpful and at the same time, informative. Really worth the read! I do hope that you’d still keep on posting such informative articles like this.

O Robert Wyatt é um excelente pretexto para recordar os Soft Machine da fase inicial, geniais, onde era baterista e vocalista.(Consegue-se perceber que não é um político português da actualidade porque a gravata, apesar de ter cores vivas como as deles, é pluricolor, e não monocolor, como as deles.)

– Punctuating a joke with a reaction shot so you know they made a jokeI think, if you tried hard enough, you could trace all of the world’s problems to this one single annoying habit of filmmakers. 

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