第42号:バレンタイン。

バレンタインデーだった。
そういえば、最近、バレンタインデーを意識して生きていない。
まったくといっていいほどだ。

だから、今日がバレンタインデーというのをまったく意識せずにチョコレートの話をする。
デリカシーみたいなものが無い。
というかそのものを忘れているので、仕方が無い。

「なにがバレンタインデーを忘れさせたのだろう」

  1. 女性との関係を深める必要性が無くなる結婚
  2. かっこいい男であることへのあきらめ
  3. 仕事中心でとにかく忙しく働く生活

振り返ってみると、非常に納得感のある内容だ。
おもしろいほど、「そう! そのとおり!」 と感じる。

1.の結婚は仕方が無いし、だからといって、結婚をやめるわけにはいかない。

3.はなんとなく言い訳のような気がする。
この理論だと、バリバリ仕事をしている人 = 魅力の無い人のような構図となるが、
実際は、ばりばり仕事ができる人であればあるほど魅力できて、人を引き付ける。
わたしは、ある意味、十分な魅力が無いのかもしれない。

2.は自分でブログに書いてみて“これは、まずい”と思った。
こう思っていること自体で、魅力は損なわれる。
自分自身の外見に気を遣わない、中身も自信や誇りのようなものが感じられず、
プレゼンス、つまり、存在そのものが薄弱となる。

そういえば、先日、コーチングラボウエストの人生のキーワードという研修に出た時、
魚の絵を描いた。
同じメンバーの仲間が、魚は性の象徴であり、エロスにも関係があるといわれた。
ちなみにその魚は斜め下を向いていた!!

そういえば、最近、飲みにも行かない、
飲みに行ったとしても、男性と女性を引き合わせることに終始している。
自分が男としてセクシーであり続けようとしていない。
ジャケットはいつも同じ、ズボンは・・・では、とても、とても・・・。

バレンタインデーのチョコレートが少なくなったのは、自分に気を遣わない、
女性への関心の低さが原因なんだろう。
あと、組織の中に入っていないということもあるけど・・・。
言い訳っぽい。

コンサルタントとして創業して以来、寝る間も食べる間も惜しんで、仕事をしてきた。
その中で、自分が男であり、生き物として、生きる喜びのようなものを捨ててきたような気がする。

男性が女性に関心を持つのは当然であり、一生かけて男であり続ける。
思い返せば、小学校、中学校、高校、大学とこのバレンタインデーの時ほど、
ワクワクして、緊張して、迎える日は無かったように思う。
あのワクワク感を日々感じて生きていられたら、どんなに幸せなことだろうか?

よしっ、今日から少しだけ、自分の男としての美学を磨いていこう。
そうすれば、もっと楽しく、自分らしく、かっこよく生きられそうな気がする。
ある意味、自分へのOKやご褒美になりそうだし・・・。

チョコレートをくださった妻と空手の美穂ちゃんにはこころからお礼を言いたい。
おかげで、男であれます。

もっと、もっと充実した人生を創っていきたいですね。
生きるよろこびの渦です。
今日も独り言に付き合ってもらってありがとうございます。
また、来てください。

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コメント (2)

思わず爆笑しちゃいました♪
今年は誰にもあげなかった私も考えてみました。
でも、決して女であることは忘れてませんよ~。
女は一生女であるべきと思ってますから(笑)
あえて言うならプレゼントしたいと思う男性に
出会えてない・・ということかな!?
と書いて、他人のせいにしているという、
自分の思考に気づいて反省しました。

moriさん ありがとう。
笑ってもらって、
本当にうれしかったです。
最近、本当にいい男というのは、
少なくなったのかもしれないですね。
ぜひプレゼントしたくなる男性との
出会いがあるといいですね。
またお手伝いすることがあれば・・・。

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