第39号:自分だけの花。

岡山も久々にあったかい日で、本当に春のようなゆったり感があった。
もうすぐ春になると思うと、なぜかうきうきするし、
そんな場所を自ら選んで、そこに立つことができる。
ゆったりモードでいきたいところだが、なかなかそうはいかない。

コーチングをはじめてからだろうか、最近、自分の主張を通すことが苦手だ。
だからといって主張しないというわけではなく、主張する。
ただ、主張した後に一抹の後ろめたさが残る。
できれば、力いっぱい主張するということ自体しないほうが良いくらいだ。

「後ろめたさは、どこから来ているのだろうか?」

自分がコーチとして活動しているため、その理想と離れているということがある。
コーチの理想像は自己主張するのではなく、相手の今に着目して、
その人のためにすべてをかけて受けとめてあげることが大切だと思っている。。

普段の会話だろうが、コーチングだろうが、その状態が欲しい。
常にその人の欲しいものや望むものを感じてあげて、受けとめてあげたい。
それが自分の使命であり、これを私だけの花として大きく咲かせたい。

相手が本当に望んでいることは何なのか。
自分や人生をどのように捉え、今後、どうすることを望んでいるのか。
生まれ、育ち、あっという間に散っていくかもしれないこの花を・・・。
しっかりと感じて、満面の笑顔と、生きるよろこびの香りで満たしてあげたい。

ひょっとしたら、それを求めているのは自分自身かもしれない。

いろいろなことで、ぶれてしまう自分がつらいけど、
「自分を楽にする」軸でしっかりと支えてやろう。
自分を元気づけられるのは、自分自身だから・・・。

今日も読んでいただきありがとうございます。
そろそろブログもテーマを変えてみようかなと思う今日この頃です。
もっと役に立つ自分でありたいです。

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