第38号:小骨がとれない。

順調に年が始まり、本当に多くの人の励ましや学びの中で生きている実感がある。
みずからが“生きるしあわせの渦”を作り出す力を産み出したいと思いながら、
本当に多くの人の力をいただくことのほうが多い。
ありがたいことである。

ということで、順調であって、少々のことでは折れるはずも無い、
“ゆるぎなきハート”のはずなのに、ちょっと小骨が刺さってヒリヒリとした痛みを感じている。
その小骨が少し揺れると、その周りにある小骨もしばらく痛くなかったのに、
同調して痛みとなり、その痛みが体中に広がっていくようだ。
ある意味、その広がり方から毒のようにも感じる。

「風林火山で生きる」という選択をし、「自分を楽にする」はずなのに、
ちょっと今は違った方向に向いて走っているような気がする。
自分自身でしあわせを選ぶことができるといった自分が昔のことのように思える。
行動が遅くなったり、だらだらしたり、ぼおっと考えたりしている。

「こんなときこそ、どのように行動したらよいのだろうか?」

まず、その問題を解決することが第一にすることだろう。
しっかり必要な情報を集めて、自分の気持ちを整理して、意思決定をする。
自分の思いや価値観とこの意思決定がしっかりとあっているのか、
十分自分自身と向き合えていて、将来にわたって悔いや後悔の念が残らないようにしたい。

その次にするのが、身の回りにあるすぐにできることを徹底的にやりきることだ。
例えば、机の上を片付けたり、残った仕事を終わらせたり・・・。

コーチングの用語では、このことを未完了というらしい。
未完了の種類には、次のようなものがある。

  1. 経済・仕事の分野
  2. 身の回りの環境
  3. 健康
  4. 人間関係

誰しもが、大きな問題ではなくても、上記の内容について簡単にできることでも
やっていないことは多いと思う。
ただ、相手の思いや価値観と対立するようなケースは難しい。
自分を曲げるとつらいし、相手を曲げさせるといってもそんなに簡単ではない。

そう、やはり、多様性を受け入れるということが大切なんだろうね。

受けとめるということ。

これは、私の一番の強みのはずだ。
よく考えると、周りの人からいただいている本当の力はこのことかもしれない。
もっと、この世の中からあきらめをなくし、生きるよろこびの渦を作り出すには、
私自身がありたい自分になることがもっとも大切なことだ。
とくに、ビジネスの領域では・・・。

「無策の策」

本当の自分の思いを実現するために。
水のように透明で、富士山のように気高い、そして、
展覧会の木のように包み込む優しさを提供するんだ・・・。

今日もありがとうございます。
もっともっと、ありがとうございます。

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, I don’t get alerts when I receive email, and can ask the kids to call instead of text and I can shut off the text alert. Even if I’m in a movie I have it on vibrate. I check the incoming calls if I’m out but if it’s not one of my kids – I do not answer. I can ignore it if th1r8#&2e7;ye both in the house with me — but I said they’re teenagers, remember? And one is away at college. So that rarely happens. You’re lucky you have the option to shut it off.

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