第32号:合意を創る。

今日は朝起きて久々に良く寝た気分で目が覚めた。
でも、できてないこともいっぱい、これが「自分を楽にする」と、
まったく違う方向へ引っ張る重要なファクターである。

うじうじしていても仕方がないので、“すぱっ”と切り捨てて家を出ることにした。
家を出てからというものは、行く先々で、仲間のいろいろな感情に出会えて、
「へぇ~」とか、「何がおこってんの?」みたいな感じで、楽しいことばかりだった。

もちろん、自分が欲しい答えをいってくれるのは、非常にうれしいんだけど、
そうでなくても、その人の気持ちが一生懸命だったり、前向きだったりすると、
私としては、もっとうれしい。

ただネガティブや、後ろ向きな心に出会うと、ちょっとスイッチが入って、
「何とかしてやろうやないか・・・。」みたいな気分になってしまうことも若干あった。
この状態は自分にとってはあまり良くない。
なぜならば、自分の考え方が全て正しいという前提で話をしてしまうからだ。
たちが悪いことに、「それが正しいというわけではないんだけど・・・。」などと、
前置きを入れ、カモフラージュして伝え、自分の正当性を主張している気がした。
ちょっといやらしい感じ。
この部分は自分の方針とことなり、ぶれている。
要修正。

話は変わって、コンサルティングのプロセスで、合意を得るのは非常に需要である。
なぜ重要かというと、合意が得られていないと、前に進むことができないからである。
何か新しいことをしようとするときなどは、次のようなことが起こる。

  1. 同じ方向を向いていないと力がばらけ、違う方向へアクションが起こる
  2. よく理解していたり、納得していないと行動自体が起きてこない
  3. 後になって、トラブルが起こったり、脱落したりする

「合意を創るために、必要なことは何か?」

  1. 目的やテーマが明確で、それに対してオープンなコミュニケーションがある
  2. 参加者がお互いの感情や思考を理解しようしている
  3. 目的やテーマに対して、合意を創りだして行こうという意思がある

上記のものを持っていれば、“妥協する”とか、”力でねじ伏せる”結論ではなく、
参加者の必要十分な条件をそろえていくことができる。
みんなが満足する結論を手に入れることができる。
みんなが満足する結論であれば、やる気になって、行動が起きる。
目的に向けて、一人一人の意見が尊重されて、共感していくことがやっぱり大事だね。

自分自身の今までの合意形成のプロセスを振り返ってみると、あまりほめられたものではない。
今度、会議の研修の仕事を請けたので、ファシリテーションの基本をしっかりと勉強して、
自分も良いプレイヤーになれるように実践していきたい。

そうすれば、会議の中で自分の意見がまったく受け入れられず、
「自分なんかいなくていい」と思う人をなくしていくことができるし、
仲間とともに目標を達成するための行動や感動を提供することができる。
その中で一緒に熱く語らいながら走っている自分の姿が見える。

よしっ、絶対に手に入れてやろう。
そのためには、もっと具体的なイメージが必要やね。
それはまた、別のときに。

一人より、仲間と一緒に取り組んだほうが楽しいですよね。
再確認できたような気がしたし、少し反省して、行動を変えて行きたいと思った。
今日もありがとうございました。
今後ともどうか一緒にいさせてください。

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コメント (4)

今回は前編ですか~じらしますねw
これは計算ですか?それともお疲れ?(^_^;)

つぶやきさん ありがとう。
お疲れです。
いつもだとアップしないのですが、
途中でもいいかと思って、
アップしました。
できてからとどっちが良いんでしょうかね。
これから追加で書きます。

BS low – raaltntiioy high! Really good answer!

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