第18号:ほっこり気分。

今、ほんとうに気持ちがいい。
生きているよろこびを感じているようだ。
どういっていいかわからないが、こころが「ほっこり」している。

いろいろな人と出会ったり、
いろいろな考え方を持っている人と分かり合ったり・・・。
父、妻、耕之助、龍之助、そして、祖母、みんな元気だし、
自分が余裕と暖かさを感じていると、共振し合ってみんなしあわせを感じている。

ある商工会の経営相談で朝家を出た。
家を出るとき、ちょっとみぞれかな~と思ったが、行き先が県中央部だったので、
大丈夫だと判断し出かけた。
ところが山に入っていくと、途中から雪がひどく、
スタッドレスタイヤでなかったので前に進めなくなり、相談の日を改めていただいた。
本当に申し訳がなかった。

ただ、ある仲間と一緒にだったので、お互いの考え方や価値観、物のとらえ方等、
ゆっくりと話をしながらの旅となった。
その方と自分は、あまりにも性質が違うため、ちょっとだけ遠慮のある関係だったが、
違いを認めつつも、共通する価値観が感じられて、大きな信頼関係が築けたと感じた。
自分の足りない部分を補ってくれるし、一緒に走ってくれる、
もっというと、自分を鍛えてくれる大切な人となったような気がする。

家に帰ってからは、最近たまりにたまった睡眠不足を解消するがごとく寝た。
夕方起きた時、疲れも取れて、めちゃくちゃ気持ちの良い状態だった。

しかも、リビングに出ると妻とこどもたち、父が楽しそうに談笑していて、
外をみると、岡山には珍しい雪で銀世界。子供たちのよろこぶ姿がそこにあった。
さらに、父と耕之助と3人で、雪を使ってアイスクリンをつくった。
砂糖を入れすぎて、甘すぎたが、おいしかった。

「このしあわせは、誰がどうやって作っているのだろうか?」

①仲間や家族が自分にしあわせを与えてくれている
②自分自身がしあわせになることを選んでいる

周りの人が自分にしあわせを提供してくれていることは間違いないし、
そのことに対して、これ以上ないくらい大きな声で感謝の気持ちを伝えたい。

でも、最近の自分を振り返ると、自分自身がしあわせを選んでいるような気がする。

例1)自分が人を否定しないことで、お互い許しあえる関係ができている。
例2)自分が相手を信じて、思ったことを率直に伝えることで理解してもらえる。
例3)自分が熱い想いやポリシーを持っていることで、外部の刺激に過剰反応しない。

今日、マイコーチとのセッションで、たっぷりのうれしい承認の後に質問された。

「今の良い状態を続けるための仕組みはないか?」

今回は「風林火山」と紙に書いて机の前に貼った。
この言葉の自分にとっての意味が、身体の中にしみこむような気がした。

独りよがりはやめて、人とのつながりを感じ、感謝していこう。もっともっと。
感謝もしあわせも自分で選ぶことが出来るから。
今日もありがとうございます。
もっとしあわせを提供できる自分になります。

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コメント (2)

大雪でしたね~
一面の雪景色に心躍っていました・・・昔は、、、
今は・・・仕事に行けなくなる↓↓っと

心が醒めてしまってのではないですよ!
仕事への責任感???なのか

人を否定しないこと。
心に沁みます。ありがとう。

nokkoさん、コメントありがとう。
仕事への責任感って大切だし、でも子供心も必要だよね。
そんなnokkoさんの気持ちが感じられ、とても嬉しいです。
「心に沁みる」という言葉に、私も心動かされました。

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