第17号:おにコーチとは。

今日ひさびさに人の集まりに出かけた。
倉敷芸術科学大学の山下景秋先生を中心とした
岡山、倉敷の街づくりを考える異業種交流会だ。

最近の仕事の楽しさ、苦しさ、そして、忙しさにかまけ、
新たな交流をしていなかった私は、少々緊張した状態で参加した。

「なぜ私はここにいるのか?」

まず、この問いを自分に投げかけた。
①仕事のネットワークを広げるため。
 コンサルティングやコーチングで良いご縁があればそれは非常にうれしい。
②倉敷の街おこしのため。
 生まれ育って楽しかった街が寂れていくのはさびしい。
 あの頃のにぎやかな晴れの舞台のような倉敷にしたい。
③自分のビジョン実現のため。
 前向きに生きる人の中で自分を磨き、自分の思いを伝える。
 「あきらめをなくし、生きるよろこびの渦を作る」

これらのことを実現するということを選んでそこにいた。
倉敷商工会議所青年部で三斎市(朝市)でのこどもにお菓子すくいをしていた時、
子供の頃お世話になった倉敷に自分も貢献している、と感じた喜びと似ていた。
口だけ出すとか、見返りを求めたりとか、半端な気持ちでは無いので、
すっきりと気持ちが良い。

「なぜおにコーチなんですか?」という質問があった。
ホームページに書こうと思いながら、なかなか書けていない部分だ。
その答えは・・・。

「自分が選択したことには、最後まで責任をもってほしい」

もっというと、

「自分がしあわせになることは、自分の責任で実現してほしい」

自分の自分に対する約束を守ることに対し、ぶれたり、あきらめたりしないで、
実現してもらうためには、“おに”と呼ばれてもいいと思っている。
“おにコーチ”とは、ある意味、そのことに対する決意表明でもある。

もちろん、受容したり、承認したりするし、質問もする。
でも、うまく行かない時、目の前の障害から逃げそうな時、
私がその時に逃げていると感じたことや事実を、しっかりと、率直に、
そして、信じ、期待を込めて、伝えてあげたい。
「あきらめんなよ!」、「絶対出来る」といってあげたい。

すべては、「あきらめをなくし、生きるよろこびの渦を作る」ために・・・。
岡山の松岡修三になれたらいいな。
(別に意識しているわけではありません!)

今日もお目にかかれて、楽しかったです。
やっぱり、「一期一会」ですね。
お会いできたみなさま、ありがとうございます。

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