アーカイブ: 2011年1月7日

第514号:真骨頂

今日はエヌティ・クリエイトが主催する販売促進講座だった。

私が東京で学んだことの中で、岡山の企業で特に役立つと思っているものである。

基金訓練という職業訓練の取り組みの中で、初めて取り上げる内容なのだが、

これを実施することになるまで、実に10年の時が経っていることに驚いた。

この10年間の意味は何だろうか? 

  1. 講師のスキルを積むための修行
  2. コンサルタントとしての自信を得るための経験
  3. 人とマーケティングの接点を発見することの旅

 

初めて販売促進講座に出た時に、中谷彰浩氏による講義があった。

事前演習で、「あなたが今までに参加した企業プログラムの中で、

最も感動した経験を書きなさい。」というものがあった。

要するに、販売促進で最も大切なこと、

それは、最終的に人が感動するということであり、

その経験こそが企業を存続・発展させる原動力になるということなのだと分かった。

エヌティ・クリエイトは人間中心アプローチを提唱しながら、

協働のよろこびをつくり出そうとしている。

こんな不況の中で、不振にあえぐ企業を元気にすることを目指して頑張りたい。

今日も自分を承認する。

ここまで、あきらめることなく良く頑張ってきた。

といった見た。

今年の“整”の意味をしっかり胸に秘めて頑張りなさい。

と返ってきた。

できないをできるに変えることに、すべてをかけて言いたいです。

今日もありがとうございました。

第513号:まさ夢

1月1日の夜に見る夢の事を正夢と呼ぶらしい。

よく、12月31日の大晦日から、1月1日の元旦の朝にかけてみる夢と

間違っていることが多い。

私は正月三が日はとにかく良く寝て自分を整えることに集中した。

その甲斐もあって、眠り過ぎて、夜中なかなか眠ることができず、

何度も何度も目が覚めて、うとうとした状態をさまよっているような状態だった。

そうしていると、想像しているのか、夢なのか分からないような状態となった。

その中で出てきたことは、「関係している人全ての幸せを願う事が大切。」

という、1つの結論のようなものであった。

家族、顧客、従業員、スタッフ、その他、お店の人や友人・知人など、

みんなそれぞれに家族やそのまた知人・友人がいて、

その中でよろこんだり、悩んだり、悲しんだりしている。

その人を心から笑顔にすること、それが今の私の役割なのだと・・・。

頑張らなくては・・・、それが私の“整”の目的なのだろう。

今日も自分を承認する。

自分の本当の役割を大きく広くすることができたね。

といってみた。

そう、もっと大きく強くなれるよ。

と返ってきた。

みんなの幸せを心の底から感じながら言いたいです。

今日もありがとうございました。