アーカイブ: 2011年1月

第515号:全てかける

今日はある大学の講師の仕事であった。

正直、大学の仕事は手ごたえが感じにくく、私は得意ではない。

その感覚を味わってみると、色々な気持ちが出てくる。

 1.伝わっているか不安になる

 2.一生懸命でないことに対して、イライラする

 3.自分の力が及んでいないことに対して、自分が信じられなくなる

このようにいろいろめぐらせてみると、自分の価値や信条とのギャップがある。

また、私が改善すべき点としては、相手の想いを一旦受け止めること、

それから、勉強している学生が望んでいる情報を詳細に伝えること、

その上で、自分が伝えたい、仕事に対する厳しさや思いやりの心を

伝える必要があると思った。

夜は若手後継者育成事業ということで、ビジョンコーチングを実施した。

実現したいこと、過去の経験のなかから自分を見つめること、

そして、今に縛られることなく理想を語ることが大切だと改めて思った。

「小学生の時の気持ちが戻ってきた」という言葉をもらったとき、

涙が出るほどうれしかった。

きっとそれは、その人の今までの生き方を承認できたからだろう。

今日も自分を承認する。

あきらめをなくすこと、そして、そのために自分ができる全てをかける。

そんな強いハートを取り戻すことができたね。

といって見た。

強行突破や、勝ち負けではなく、しっかりと自分の存在を感じられたね。

と返ってきた。

今自分が生きている使命を感じながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

第514号:真骨頂

今日はエヌティ・クリエイトが主催する販売促進講座だった。

私が東京で学んだことの中で、岡山の企業で特に役立つと思っているものである。

基金訓練という職業訓練の取り組みの中で、初めて取り上げる内容なのだが、

これを実施することになるまで、実に10年の時が経っていることに驚いた。

この10年間の意味は何だろうか? 

  1. 講師のスキルを積むための修行
  2. コンサルタントとしての自信を得るための経験
  3. 人とマーケティングの接点を発見することの旅

 

初めて販売促進講座に出た時に、中谷彰浩氏による講義があった。

事前演習で、「あなたが今までに参加した企業プログラムの中で、

最も感動した経験を書きなさい。」というものがあった。

要するに、販売促進で最も大切なこと、

それは、最終的に人が感動するということであり、

その経験こそが企業を存続・発展させる原動力になるということなのだと分かった。

エヌティ・クリエイトは人間中心アプローチを提唱しながら、

協働のよろこびをつくり出そうとしている。

こんな不況の中で、不振にあえぐ企業を元気にすることを目指して頑張りたい。

今日も自分を承認する。

ここまで、あきらめることなく良く頑張ってきた。

といった見た。

今年の“整”の意味をしっかり胸に秘めて頑張りなさい。

と返ってきた。

できないをできるに変えることに、すべてをかけて言いたいです。

今日もありがとうございました。

第513号:まさ夢

1月1日の夜に見る夢の事を正夢と呼ぶらしい。

よく、12月31日の大晦日から、1月1日の元旦の朝にかけてみる夢と

間違っていることが多い。

私は正月三が日はとにかく良く寝て自分を整えることに集中した。

その甲斐もあって、眠り過ぎて、夜中なかなか眠ることができず、

何度も何度も目が覚めて、うとうとした状態をさまよっているような状態だった。

そうしていると、想像しているのか、夢なのか分からないような状態となった。

その中で出てきたことは、「関係している人全ての幸せを願う事が大切。」

という、1つの結論のようなものであった。

家族、顧客、従業員、スタッフ、その他、お店の人や友人・知人など、

みんなそれぞれに家族やそのまた知人・友人がいて、

その中でよろこんだり、悩んだり、悲しんだりしている。

その人を心から笑顔にすること、それが今の私の役割なのだと・・・。

頑張らなくては・・・、それが私の“整”の目的なのだろう。

今日も自分を承認する。

自分の本当の役割を大きく広くすることができたね。

といってみた。

そう、もっと大きく強くなれるよ。

と返ってきた。

みんなの幸せを心の底から感じながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

第512号:2011年元旦の計

 

新年あけましておめでとうございます。

昨年中は皆様方からの多大なるご支援を賜りありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

本年もよろしくお願いし申し上げます。

さて、今年の年賀状の年末ぎりぎりにやっと仕上げるという結果となり、

コメントを記入することもできないままで大変失礼しました。

しかしながら、年賀状にある「できないをできるに変える」という私たちのミッションは、

昨年夏より夜の時間を割いて、スタッフと共につくり出した経営方針の言葉です。

この言葉を皆さんに伝えたい一心で今年も年賀状を作りました。

昨年を振り返ると、岡山大学大学院のMBAコースに通い始め、

仕事も勉強も余裕の無いまま走り続け、社内外の人に甘えていた自分が見えました。

その結果、良いことも悪いことも起き、様々な人からのフィードバックも受け取りました。

苦しい気持ちが起こると同時に、新たな変革の必要性を感じています。

そんなことを考えながら年末を過ごし、2011年の元旦の計を立てました。

一言漢字であらわすと、「整」です。

漢字の意味を調べると、「乱れた状態をととのえること」とあります。

心も体も、そして、仕事や会社も全て整えたいということです。

そして、来年は原点に立ち返り、しっかりと翌年ジャンプできるように、

一旦小さく縮んで、大きくジャンプするための充電を目いっぱいしたいと思います。

それは、会社のシステムやプロセスを整えるということ、

それは、自分自身の体調を強化し、ベストの状態でいられるよう整えるということ、

それは、学んだ知識を更に深く、拡がりのあるものに整えるということです。

そのことは、先ほどもお伝えした「できないをできるに変える」というミッション、

そして、「協働のよろこび」というコアバリュー、

「人を深く聴き、その望みを理解する」というストラテジーを実現していくこととなります。

今年1年間、エヌティ・クリエイトにご期待、ご支援くださいますよう宜しくお願いします。

昨年一年の自分を承認する。

精一杯、貪欲に知識を吸収し、多くの人々に協働のよろこびを提供したね。

といってみた。

もっともっと、自分自身を真っ直ぐに、太く、強く保ってごらん。

と返ってきた。

今、ここで活かされている自分を感じ、活かされていることに感謝して言いたいです。

ありがとうございました。

そして、共に生きていきましょう。

宜しくお願いします。