アーカイブ: 2010年5月25日

第505号:気持ちがいい

最近は早朝に岡山大に入ることが多い。

早朝がとても好きで、雨が降っていても、晴天でも気持ちがいい。

季節や天候を受け入れると、自然と静かな気持ちになる。

これは人間が自然の中の一部であり、一体でいればよいということだろうか。

今日の準備をして、それから自社開催の職業訓練に向かった。

目標設定と言うことで、今日は案件管理のレベルの目標管理を行った。

前回の実施内容を踏まえて、その結果をどうとらえていくのかが、

成長する/成長しないの境目であり、最も重要なことである。

人によって、あるいは、内容によって異なるのである。

私はそう考えると、比較的、楽観的であり、同時に悲観的である。

いいことを見つけた時は、それに目一杯浸ろうとするし、

わるいことを見つけた時は、それをあまりに自分自身のこととして捉え、

落ち込み、行動レベルの改善に結びつかないと感じた。

そして、最後に身体を動かしたコーチングを実施したが、

身体を使う中から、受講生のエネルギーが沸き上がる感じや、

何かを振り払うようなエネルギーを感じて、熱くなった。

夕方は、7月開校予定の新コース立ち上げのため不動産物件の打ち合わせをした。

家主の着物界の貴公子は、当社のことを考えてくれて良い条件を提示してくれた。

うれしくて、ありがたいことである。

感謝である。

今日も自分を承認する。

目の前にいる人の気持ちを感じ、感謝することができたね。

と言ってみた。

もっともっと、その想いを感じられるハートにしてください。

と返ってきた。

自分自身の願いを、自分自身に約束していいたいです。

今日もありがとうございました。

第504号:生きる意味

今日は早朝ミーティングでスタートした。

早朝から中期経営計画の内容の見直しや、助成金申請の最終的な詰めを行った。

一緒に取り組んできたことが確実に形になってきてとてもうれしい。

今年度も確実に助成金を頂けると確信できた。

午後からは、事務所に戻ってまた週末の準備である。

私の方は資料作成であるが、野崎のほうは他の講師の手配でバタバタしている。

夕方はある方からの紹介で、とても可能性のあるメーカーからの引き合いに対応した。

その内容は、営業部門の改善であり、まさに自律的な組織の開発であり、

その中には、営業やプロモーションの戦略が含まれていて、

もっというと、ペルソナ手法がフルに活用できる場面がある。

社長や責任者の話に耳を傾けると、社内の人間関係や人に対する想いのある会社で、

話を聞けば聞くほど、その会社の人と共に改善したいという気持ちになった。

まさに、共に生きる、協働するというNTCのテーマ通りである。

人間中心アプローチでいう喜びであり、

今年のテーマでもあるが、時代のニーズに応えることでもある。

やりがいをしっかり味わいながら、自分の生きている意味を感じながら取り組みたい。

そんな時間は過ぎていき、今日も大学院に行った。

大変だけど、確実に進みたいと思った。

今日も自分を承認する。

仕事の中に自分の生きる意味を見出すことができたね。

と言ってみた。

もっともっと、生きる意味を感じられるよう、広めてみたら。

と返ってきた。

できる/できないではなく、自分の想いを身体で感じながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

第503号:計画通りに

大学院がスタートしてから疲れはピーク状態にある。

でも立ち止まるわけにはいかないし、企業からの提案要請があるし、

今週末から4営業日連続の1日研修の準備もある。

今日も早朝から事務所に入り準備を行った。

少しずつ研修やテキストの準備をしているが、

追い込まれないとなかなか仕事が手に付かない。

全く時間が無いので、午後の予定を変更し作業をしてコンサルへと向かった。

ISOのミーティングであったが、とても内容が充実していて、

また一歩前進しているように感じた。

忙しくて、前に進めない状況を味わってみる。

そこには、仕事がある安心感と、自分が120%で生きられる充実感がある。

その一方で、自分が他の人に与えている影響を考えていることと、

やりきらなければならないということから発生するストレスを感じる。

自分のありたい姿は、計画通りに進めていて、

そして常に120%でいる自分の姿が見えてきた。

今日も自分を承認する。

自分の今の状況を冷静に味わうことができたね。

と言ってみた。

もっともっと、正面から向き合ってみたら。

と返ってきた。

できていないことを確実に改善している自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。