アーカイブ: 2010年4月3日

第483号:願い続ける

今日は早朝から事務所に行き、一仕事してから営業をした。

そして、その後、ある研修の講師をした。

今日一日を過ごしてみて、仕事には意味や目的が必要だと思った。

朝の営業では、学生のための就職支援と言う大きなテーマがあり、

また、県としては初めての試みであるため、丸々相談があった。

それは、プロモーションやマネジメントの側面があり、

単なる研修講師ではない、当社だからこそできる内容のものである。

当社ならでは・・・と味わうと何とも言えないくらいうれしい。

全身に力がみなぎり、えへっんという気分になる。

「任せてください。何とかしますから・・・。」と答えたくなる。

「そういうこと考えるの大好きなんです。」と嬉しさをあふれさせる。

ひょっとしたら、得意になり過ぎて質問をしすぎたり、

相手の気持ちを踏んづけてしまったかもしれないと思った。

何度でもこんなミスを繰り返してしまう自分に腹が立った。

でもあまりにうれしいのだ。

そんな状態になった時こそ、得意になり過ぎず相手の気持ちを味わう。

でもしっかりうれしいって、自分のうれしさを味わいきるのである。

これはしあわせなことだ。

その後授業に入ったが、受講生のみんながとても楽しそうに発言してくれる。

コミュニケーションという本当に難しくて、

場合によっては怖いと感じるテーマに対しても積極的に参加する。

その姿勢が美しくて、感動する。

なんて幸せなんだろう。

もったいないくらいうれしい時間だ。

だから、私は研修の講師をしているのだと思う。

何がうれしいのだろうか・・・?

じっくりの胸の奥にあり、込み上げるような、そして、キュンとするような、

苦しさとさえもとらえられるようなその感覚を味わってみる。

・相手の純粋さを感じている

・真っ直ぐに繋がっている

・斜めになったり、裏になったりしていない

・何かを求め続けている

・もっと良くなりたいという想いがある

その想い、つまり心の底から望んでいたり、願っていたりするような・・・、

それをまっすぐに受け止めることで、私の心も震えるのである。

願い続けて欲しいと思ったし、きっとそれが実現すると信じている。

今日も自分を承認する。

恐れることなく、思いっきり感動していたね。

といってみた。

それが、私の生きる喜びだよ。

と返ってきた。

生きるよろこびで常に震えながら言いたいです。

今日もありがとうございました。