アーカイブ: 2010年3月12日

第456号:ご褒美

今日は早朝ミーティングで幕開けした。

でも実はその後、TSCテレビせとうちの取材があり、

さらに、ジョブカードに関する打合せ、

そして、商工会議所でのセミナーについての打ち合わせだった。

何が何だかわからないが、とにかくバタバタした1日だった。

 

ともあれ、エヌティ・クリエイト始まって以来のテレビ取材である。

今回は可愛い師匠の計らいで実現したことであり、本当に感謝である。

 

岡山に帰って来てから、テレビ取材は2回目であるが、

エヌティ・クリエイトとして取り上げられるのは初めてだったので、

自分自身のこととなると、どうしたらいいのかが分からなくてどぎまぎした。

 

TSCの記者が2名カメラを担いで来て、事前取材をしてから収録となった。

ミーティングのシーン、コミュニケーションのワンポイントレッスン、

そして、コメント取りとなった。

 

事前取材の時には、いい言葉がたくさん出たのに、

いざ収録となるとなかなか思うように伝えることができなかった。

少しイライラしてしまったが、下記のことを伝えた。

 

『自分らしく生きるための働き方を発見して欲しい。

また、働く基盤となるスキルが学べる。』

 

コメントの中では、パソコンや介護ではなく、

「本当に企業に求められていることや自分がしたいことが学べる」

ということが伝えたかったのだが、ここの部分はカットされるだろう。

テレビという公共性からして仕方がないと思った。

 

今日は、野崎に厳しい師匠を家まで迎えに行ってもらった。

一緒にテレビ出演したかったのである。

一緒に汗を流してゴールに向かう、その途中の小さなご褒美のように感じた。

 

そして、その後はジョブカード事業の打ち合わせをした。

とても、ジョブカードを使って有期実習型訓練をするのは自信が付いた。

何でも相談して欲しい。

 

その後、岡山商工会議所のセミナーの打合せがあった。

そこで、私がオハヨー乳業に入る時にお世話になった方と再開した。

 

中小企業診断士と社会保険労務士の資格を取得されていて、

その上、会社にいる時はよく分からなかったのだが、

人への関心が高くて、素晴らしい方だと再認識した。

昔話に花が咲いて、とてもうれしい時間だった。

 

今日も自分を承認する。

自分が好きな人と一緒に仕事をするために、相手と向き合い本気でいられたね。

と言ってみた。

そう、それが愛なのではないかな。

と返ってきた。

 

相手に対する敬意と愛をこめて言いたいです。

今日もありがとうございました。

第455号:生きる道

日はしばらくいっていない会社に訪問する予定だったが、

予定が会わず中止となった。

その代わりに、今、最大案件のプロジェクトの集客のために、

チラシを配布しにいった。

 

午後からはとても難しいコーディネートに関する件、

その後は来期、売上の中心になるプロジェクトの件である。

そして最後は、情報技術者の経営への挑戦である。

 

こうやって一日の内容を振り返ってみると、実に濃い一日であり、

何を取り上げて書こうかと悩んでしまうほどである。

 

それで、ずっと考えてみると研修やコンサルティングはサービスだ!

というのが結論である。

情報技術者の方と一緒に新しいビジネスをつくっているのだが、

本当に熱心で、しかも論理的で、いろいろなことがどんどん進む。

やればやるだけ、課題が出てきて、自分自身に対する理解も進んで行く。

 

そういう面では、私は経営コンサルタントであると同時に、

経営コーチなのだと実感することができる。

ただ単に、質問して聴くだけではなく、

情報提供したり、意見を述べたりしたことに対する反応の中から、

クライアントのニーズや価値観に対する認知を進めていくのである。

 

そのことにより、やりたいことや方向性が明確になったり、

足りないことや問題点がはっきりしてきているように思う。

もっと言うと、その時の感情を味わい、その意味をしっかりと感じさせる。

まさに、これが学びではないだろうか。

 

それもこれも、しっかりと私と向き合って、

真剣に取り組むクライアントがあるからこそ実現できることである。

まさに、サービスの双方向性、コーチングで行くと相互サポートである。

 

そして、コーチングの素晴らしい理念を借りて表現するとすると、

素晴らしい、大きな存在であるクライアントに出会えたことに感謝となる。

私自身の生きているよろこびがそこにはある。

 

その他のプロジェクトで問題解決のミーティングを実施した。

全く違う組織で、しかも、価値観やニーズも違う人によるミーティングだった。

立ち上がりでは自分の問題を語ることに強い抵抗があったが、

終了時には、お互いの状況を理解し合うことができとても良い空気になった。

 

まさに、理解し合い、協働しようという意欲がわいている状態である。

私が経営コーチとして存在している意味がここでも感じられた。

 

お互いを理解し合うことで安心感や信頼感が生まれる。

問題の状況やありたい姿が見えることでやる気が生まれ、それは勇気となる。

勇気は行動を生み出し、その結果は感動を生み出し、分かち合える。

エヌティ・クリエイトのその感動の渦を拡げるのである。

 

今日も自分を承認する。

どんな困難な状況でも、人と人をつないだり、勇気を提供することができたね。

と言ってみた。

それが、お前の生きる道なんだよ。

と返ってきた。

 

自分の生きる道を信じて叫びます。

今日もありがとうございました。