アーカイブ: 2010年2月18日

第442号:うれしい

今日は早朝ミーティングでスタートした。

そして、県北の企業、新しいビジネスパートナーとの打ち合わせだった。

 

今はとても楽しい印象が残っている。

でも振り返ってみると、結局お風呂に入ることができなかったり、

親身に語りかけているのに、思いがけない言葉にびっくりしたり、

苦々しい思いもしたのだが・・・。

 

うれしい、うれしい、うれしい。

 

と3回続けて言ってみた。

そうすると、苦々しいことではなく、昨日、今日とうれしかったことが出てきた。

 

 

昨日だが、会社のためにスタッフのコーチングをしてくれたこと。

 

スタッフが寝ずに資格の勉強をしていたこと。

 

ペルソナプロジェクトに強力な助っ人が喜んで参加してくれたこと。

 

ある支援機関から来年度のある役割を任せられたこと。

そして、それが信頼関係で結ばれていること。

 

ある支援機関の方が辞めるのだが、お互いに出会えてよかったという話ができ、

そして、継続的に仕事ができるように配慮してくれたこと。

 

コンサルティングをしていて、みんながお互いに思いやりを持って、

ある結論を導き出し、やる気にあふれていること。

 

スタッフがあるプロジェクトを心配していろいろな提案をしてくれたこと。

 

実習生と共に、あるプロジェクトの集客案を一緒に考えられたこと。

 

若い技術者と共にお互いに素直な気持ちでビジネスを考えられたこと。

 

 

とにかく、とにかく、うれしいことばかりだ。

 

こんな気持ちで過ごしていこう。

 

今自分の周りにいる人のおかげで自分にはよろこびや楽しみがある。

本当に感謝である。

 

今日も自分を承認する。

ありがとう。うれしい。という場を選んで立つことができているね。

と言ってみた。

何があっても揺れない、しっかりとした場を作るにはどうしたらいいかな。

と返ってきた。

 

今やりたいのにできていないことを蹴散らして、

みんなとうれしい楽しい、そして、希望が語り合える自分で言いたいです。

今日もありがとうございます。

一緒に行こう。

第441号:意味ある時間

今日は岡山大学大学院の受験である。

 

そんな訳で仕事を入れていなかったというか、

お客様に事情を説明して日程を変えてもらったので、

受験の準備をしようと早朝から岡山大の事務所に入った。

 

それなのに、受験準備と言っても、結局何をしたらいいかわからず、

たまったブログを書いたり、研修提案書を作成したりした。

そんなことでも、少しずつ片付くと嬉しいのだが、

研修の提案書が思うように進まなかったのでイライラした。

 

午前中は、新しいプロジェクトを紹介してもらう機関に連絡して、

反応の状況を確認したり、その問題点を検討したりした。

実習生の愉快なスタッフがいるので、話ばかりしてしまい、

なかなか仕事が手に付かない。

もうそろそろ社長室がいるな・・・と思ったりして・・・。

 

そんな贅沢な妄想をしつつ、仕事をしていると昼になり、

食事に行ったら、受験の時間となった。

みんなは普通に営業に出るかのように、いってらっしゃいと言った。

送り出される私も、営業に出るかのようにいってきますといい、

特に何の気負いもなく、心配もなく出発した。

 

待合室に入ると20名位が座っていて、男性も女性もいたが、

やや男性の方が多いような気がした。

黙って座っていたり、友人同士がこそこそ話をしていたので、

誰が日本人で、誰が中国人なのか、名前を呼ばれるまで解らなかった。

比較的中国人が多いようだった。

 

名前を呼ばれて、口述試験の部屋に通された。

試験の内容を具体的に書いてはいけないと思うので割愛するが、

要するに、研究計画書についての質問と経営に関する知識、

そして、2年間通うことが可能かということについてである。

 

さすがに、研究計画書は覚えていないし、緊張しているので、

結論が後回しになるような伝え方になり今一の結果だった。

ただただ、滞りなく終わったという感じである。

 

そして、たまたま同期になるであろう受験生がいたので、

声をかけていろいろな話をした。

大学院を志し、いろいろな希望や楽しみ、不安等などを聴くことができ、

なぜかとてもうれしい気分になった。

 

その後に来客2件があり、うれしい報告や為になる話だったのだが、

あっという間に一日が終わってしまった。

やらなければならないことが全く終わらず、楽しさが残った。

 

夜は最も信頼できるスタッフが営業スタッフのコーチングをしていた。

ありがたいことだ。

でもみんな同じ時間を使って生きている。

その全ての時間を意味のあるものにしたいと心から思った。

 

今日も自分を承認する。

目の前にいる人を大切に、そして、一緒に時間を過ごしていたね。

と言ってみた。

まだまだ中途半端な時間があったね。

と返ってきた。

 

向き合っている人の気持ちを感じて、

一緒に踊るがごとく楽しんでいる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。