アーカイブ: 2010年2月17日

第440号:もっとたくさん

今日は商工会議所の日である。

朝からひっきりなしに相談が入っている。

求められていることが非常にうれしい。

 

「人気者でありたい。」

 

という言葉が浮かんだ。

小学校の頃に、内またで運動神経が悪くてひ弱だった私にとって、

その言葉は、いわゆる“あきらめ”の一つだった。

 

今日はずっと相談が入っていて、相談をしっぱなしである。

来てくれた方々が皆さん元気になって帰ったような気がしてうれしかった。

私は疲れもあるのだが、尻上がりに元気になっていったように感じた。

 

「元気になりました。」

「話ができて良かったです。」

「できそうな気がします。」

 

等などの言葉があった。

 

経営コーチとして仕事をしている私にしてみるととてもうれしい。

単に情報提供したり、経営戦略のプロセスをたどるだけでなく、

共にいろいろな感情を味わい、そして、モチベーションを高める。

そんなかかわりができている自分がうれしい。

 

何がうれしいのか。

 

相手の気持ちを理解出来るスキルや、

やる気にさせるスキルが持てていることが、特にうれしい。

自分の力や存在を感じることができる。

 

愛とよろこびを提供することが私のよろこびと言っているが、

その一方で実際に感じているのは自分の力に対するよろこびなのが、

私としては自己不一致が起こっていて、何とも言い難い苦しみがある。

正直まだまだだなと思った。

 

今日も自分を承認してみる。

相手の気持ちを大切にしてあげられたね。

といってみた。

もっともっと多くの人に拡げて、気持ちを大切にしてあげたら。

と返ってきた。

 

もっともっとたくさんたくさん大切に思いながら言いたいです。

今日もありがとうございました。