アーカイブ: 2010年1月30日

第421号:隠さない

今日は早朝ミーティングで立ち上がった。

その後、研修の契約、営業3件、書類関連2件、

そして、夕方ミーティングで終わった。

 

本当にいろいろなことがあった。

何をかこうかと迷うくらいである。

でも、あえて今置かれている厳しい状況について書いてみる。

 

あるプロジェクトのミーティングで、

参加メンバーからクレームに近いコメントがあった。」

 

それはなぜする必要があるのか?

成功する保証はあるのか?

新たなことに取り組むことで、今までの問題が更に悪くなるのでは?

等などである。

 

ある意味、今までの事業が立ち上がるまで時間がかかったり、

問題点が残っていることに対する不満や不安の声である。

コンサルタントの私にその矛先が向き、やり玉に挙がってしまった。

 

私は本気で包み隠さず答えた。

適当にはぐらかしたり、ごまかしたりするのではなく、

今までやってきたことや、うまくいかなかったこと、

できなかったこと、そして、リスクや障害などについて語った。

 

私は話をする時、相手の反応を見ながらしゃべる。

そうしていたら、その反応の中に、「お前がいてもムリだ」、

であったり、「どうせできないくせに」みたいな反応を感じた。

 

私の反応をメンバーが見て、ひょっとしたら、

「勝った」と感じたかもしれない。

 

でも、私は負けないし、そんなことは関係ない。

その会社にとって大切であったり、必要だと思ったことを伝える。

メンバーは伝えたいことが理解でき、前向きに取り組んでくれると信じる。

 

今がどんな状態であっても、互いによろこびあえる時を目指して伝える。

そして、メンバーの中に理解できたという表情や声が出てくるまで、

根気よく語り続けるのである。

成果が上がることはもちろん、その不安や不満がなくなるまで・・・。

 

最近少し気が短くなり、カッと来る時が多いのだが、

アサーティブに相手を尊重し、自分の意見を届けられる自分でいたい。

 

今日も自分を承認する。

自分の仕事に対する信念と責任を持ち続けられたね。

と言ってみた。

もっともっと相手の望みを感じられた方がいいんではないかな。

と返ってきた。

 

共に感動できる場面を願いながら言いたいです。

今日もありがとうございました。

第420号:縮む

朝から2月に新たに迎える研修生の面接だった。

今まではPCスキルを勉強した研修生が多かったが、

今回はDTPの勉強をした人であり、全く新しい顔である。

 

エヌティ・クリエイトの会社案内や、

当社が営業コーチングを進めていくに当っての販促ツール、

更には・・・、様々な制作物をアウトプットする予定である。

 

今年は経営コンサルタント初の氷河期になるだろう。

既に仕事の減少傾向がみられているし、

冬になって野生の生物が下界に降りてきて畑を荒らすかの如く、

今までドシーンと構えていた経営コンサルタントも

小さな仕事を取るのに躍起になっているように感じる。

 

でも、ある意味当社は独自のコンテンツとノウハウを構築しつつあり、

差別化のための準備が進んでいる。

それは、ペルソナであり、コーチングである。

本当に一緒によろこびを作るための道具であり、

それ自体が目的でもなければ、お金儲けの道具でもない。

 

厳しい経営環境の中で売上を上げるということ、

それは、本当に時代が求めていることであるし、

望みを叶えて、共によろこびあえること、

それがエヌティ・クリエイトの願いなのである。

 

そして、私がたちが高く高く舞い上がるために、

今は下に下にばねをぎゅっと縮めるがごとく準備をするのである。

私たちの想いが伝わる、広告物を準備するのである。

 

 

そして、昼からはあるB級グルメのプロジェクトに参加した。

そのミーティングはいつも感じていたことだが、

必ず迷走して、時間が足りなくなるのである。

 

今日は相棒の野崎と一緒にミーティングに参加し、

議題を一つずつ進めていった。

今日も同様に話が迷走し、意志決定できないという状況になった。

その理由は、準備不足とコミュニケーションのスキル不足がある。

 

帰りに野崎と何が問題だったのかを話しながら帰った。

様々な問題点や原因が浮かび上がった。

そして、1つの目標が出来上がった。

 

ファシリテーションによって、一発で会議を成果に結び付ける。

それは、準備をしっかりと行うということのみならず、

会議の参加の仕方を簡単に伝えた上でミーティングに臨む、

その手法を開発するということでもある。

 

もっともっと、共によろこびを分かち合うために、

開発する使命が私たちにはある。

 

今日も自分を承認する。

自分たちの問題点や出来ていないことを深く見つめることができたね。

と言ってみた。

その調子でいろいろなことを見つめてごらん。

と返ってきた。

 

私たちに出来ないことはないという自信を高らかに持って言いたいです。

今日もありがとうございました。