アーカイブ: 2010年1月28日

第418号:こま道

今日は子供たちを連れて、コマ回し大会に参加した。

ここでは大人子供なく参加できるよう、

認定という仕組みが取られていた。

 

ついて早々にガムテープで名前を胸にはり、

そして、認定コーナーで技を披露し、級の認定を受ける。

 

ちなみに私は、下記の技が少し練習したらできた。

 

1.まわす

2.台乗せ

3.ひもつり

4.どじょうすくい

5.台受け

6.缶受け

7.てのせ

 

このあたりまでである。

この後は、とても難しい技が続き、そんなに簡単にはできない。

 

認定の後、試合となった。

息子はFクラス、自分はEクラスで参加した。

 

私は決勝まで残って、子供と真剣勝負をした。

結局、簡単な技で負けてしまった。

 

負けてはならないという考えが、緊張を生み、手先が狂い、

負けてしまったのである。

練習量が現れた瞬間である。

子供と真剣勝負の後の握手の悔しさが残った。

 

息子の方はというと、高学年の中に入って長生き競争で3位になった。

良かった。

 

そして、恥ずかしながら私はベーゴマの回し方を知らない。

家にもあるのだが、回せるのはベイブレードだけである。

 

この会を支えているのは放課後倶楽部のスタッフの方である。

子供たちをいつも夕方あずかって共に過ごしている。

 

子供たちに平等に、そして、素直なコミュニケーションをし続ける。

そして、惜しみもなく時間を割き、子供な純粋な想いに応える。

まさに、これがサービスだと思った。

 

エヌティ・クリエイトでもそんな純粋で、本当によろこびが生まれる、

そんな取り組みをし続けたいと思った。

 

今日も自分を承認する。

子供が相手でも、本気で勝負することができたね。

と言ってみた。

子供たちと一緒に心から楽しめていたね。

 

いつでも本気で相手を尊重して向き合える自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

第417号:アール

昨日は久々に営業道場に参加した。

田中勉会長による営業の科学性と人間性の向上のための道場である。

この道場は全国に19か所あり、様々な営業が集まっている。

 

私は、5年前くらいだろうか、2番目に出来た福山道場に入門した。

その時に田中勉先生に出会い、その物腰柔らかい人柄と、

営業のコンピテンシーに魅了されていた。

 

岡山道場ができた時にご案内いただいておりながら、

多忙でなかなか参加することができなかったのだが、

当社の営業である野崎の教育も兼ねて参加することができた。

 

結果としては、単なる勉強会ではなく、営業マン同士が語り合い、

普段はなかなか聞くことのできない他の営業の生々しい話が聞け、

とてむ有意義な時間だったと思う。

 

それはともかく、県外からの参加者の中に元アール社の女性がいた。

その方は京都、東京に人事担当者のネットワークを作り、

営業道場に営業スキルの向上のために参加しているということだ。

 

そのネットワークの講師として参加して欲しいというお声かけを頂き、

その逆にそのネットワークを岡山でも作りたいという話をしたら、

快くOKをいただいた。

 

さらに、営業ネットワークの構築を目指す元アール社方を

田中先生に紹介して頂いた。

若く、のびのび、生き生きしていてとても好感が持てる。

そして、その想いも岡山を元気にしたいという前向きで、

熱いものがある。

 

「支援したい」、あるいは、「協働したい」、そして、

お互いのゴールを達成していくことで、企業の成長を果たしたい。

想いが近く、一緒に走っていける仲間が増えたように感じた。

 

アール社はスキル、マインド共に高い人材を生み出すが、

何がそうさせているのだろうか。

エヌティ・クリエイトはこんなモチベーションを生み出せる

会社にもっともっと近づいていきたいのである。

しかも、口だけでなく本当に行動をおこすことのできる人材である。

 

キーワードを探してみる。

自立心、使命、プライド、自信、スキル、必然性・・・。

等などである。

 

このように考えると、アール社の中で培われること、

それは、自分のためになるし、

そして、本当に世の中のためになるということではないだろうか。

 

エヌティ・クリエイトが提供するもの、

それは、勇気・行動・感動であり、その結果として、

協働のよろこびが生まれるのである。

 

そして、エヌティ・クリエイト・マンの行動は、

まっすぐ純粋に感動に向かっていて、模範でなければならない。

私たちは、愛とよろこびを創造する人なのである。

 

相手の想いを感じ、その先にあるよろこびを共有できたね。

と言ってみた。

直ぐに進める計画が立てられたね。

と返ってきた。

 

想いを共有できた喜びを胸に叫びたいです。

今日もありがとうございました。

一緒に生きていこう。