アーカイブ: 2010年1月23日

第414号:冷たい人

昨夜遅くまで研究計画書を作成し、何とか全体像が見えてきた。

起きてすぐ研究計画書を完成させてから、

いつもの早朝ミーティングに向かおうと思ったが起きられなかった。

 

ミーティングの方はイベントやカフェブランドの報告であった。

いい話と悪い話と両方があったが、経営とは変化への対応だと、

改めて感じられた時間だった。

 

そして、早朝にする予定だった研究計画書の仕上げをやって、

何とか岡山大学に届けることができた。

やれやれである。

 

そして、2件目のコンサル先へと向かった。

そちらの方でもいろいろな想いや意見が交錯しているのが見えた。

もっとシンプルに考えられないかなと思った。

 

話は変わるが、会社をやめるという話があった。

いつも会社を辞めるという話を聞いた時に思い出すのは、

私が初めて就職した会社の最も怖かった上司の事である。

 

その上司は私が会社を辞める時には、本社に勤務していたのだが、

最後に一言と思い電話をすると、「冷たいやつじゃのぉ。」と返ってきた。

「えーよーにしてやろーとおもっとったのにのぉ。」と更に続いた。

 

本当に厳しくて、顔を見るのが怖くて、

ある時は、同僚が蹴られて机の中に倒れ込むシーンなどもあり・・・。

一時は本当に嫌いだったのである。

 

でも、しばらく離れて、退職の電話を電話をかける時には、

お礼を言いたかったし、その時は涙があふれた。

なんでだろうか。

 

「本当に成長して欲しい。」という想いが感じられたからではないか。

 

今でも「冷たいやつじゃのぉ。」を思い出す。

立場を変えれば、どんなに想っていても人はやめていくのである。

自分もそういう意味では、とても思いやりの無いことをしたと思う。

 

辞めてしまってから、その上司への想いは大きくなるが、

謝ってもその期待に応えることはできないのである。

ただただ、その仕事を辞めて、次のステージに進んだことは、

今の自分を作っているし、とても誇らしいことである。

 

また、あの上司にあって、がんばっている自分の姿を見せたいし、

報告したいし、そして、また仕事について語り合ってみたい。

それから、「冷たいやつじゃのぉ。」と思われない自分になりたい。

他でも同じようなことを起こしてしまっているかもしれないから。

 

今日も自分を承認する。

会社を辞める人に対して、「やめないほうがいいよ。」って言わなかったね。

と言ってみた。

自分の経験をかみしめて、学べているからだね。

と返ってきた。

感動や喜びを生み出すために、協働できる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

第413号:アンテナ

今日は妻を始めとして家族中が風邪をひいてしまった。

きっと疲れたり、うつったりしたのだろう。

とにかく早く良くなって欲しい。

 

今日は岡山大学に提出する研究計画書を作成する予定だが、

そんな訳で家のことと仕事のことの板挟みになり、

全く進めることができなかった。

 

久々にエフエム岡山のキレ者ディレクター会いに行き、

銀杏の新商品開発の募集と発表の特に告知部分の相談をした。

エフエム局の活用法としては面白いし、

今後も新商品開発の進め方として提案していきたいと思った。

 

そして、2月の研修生の受け入れということで、

岡山商科大学専門学校の方とお話しした。

グラフィックデザイナーの勉強をした人をお願いしていたが、

1人約束していたのに、なんと来てくれる人がいないということになり、

会社案内、商品案内、それから、毎月の営業ハガキが全部水の泡となった。

あまりのショックで、いろいろと交渉したが、難しい様子だった。

 

(後で連絡をいただき、1名対応していただきました!

 ありがとうございました。)

 

なんかあまりに行ったり来たりが多くて、

一日移動ばかりになってしまった。

結果として、研究計画書が全くできず、夜中の作業となってしまった。

行き詰まるまで出来ていなかった自分に憤りを感じた。

 

どうやったらできるようになるのか。

計画を持つことも大切だし、全体像を何でもいいから書いみること、

つまり、着手することが大切だと思う。

 

気持ちを素早く切り替えて、空き時間をうまく使ってみたいと思った。

 

今日も自分を承認してみる。

苦しみが生まれたことの中から、リスクや障害を予測し、

さらに、改善策をすぐ立てることができたね。

といってみた。

直ぐに始めてごらんと返ってきた。

 

今の自分の課題にアンテナがびんびんの自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。