アーカイブ: 2009年5月31日

第388号:問題と向き合う

今日は可愛い師匠とともに研修だった。

といっても、カードワークを使った問題解決ミーティングであるので、

私がメインの講師ということで進めた。

この会社での研修も今日で4回目であり、コミュニケーションの基盤も整備されつつある。

その一方で、研修慣れして、やや緊張感に欠けるところもあると感じながらスタートした。

 

カードを使って問題点を書き出していく。

そして、そのカードをある一定のルールに基づき評価して行く。

その中でお互いに部署が違ったり、役割が違ったりする中で、

一緒だなと感じたり、へぇ~そんなことがあるのという違いを感じたりしながら、

進んで行っている感じがした。

 

また書きますね。

第387号:充電する

今日はいろいろな意味でもう一息だなと思った。

朝は、本当に大きなプロジェクトの楽しい、うれしい話なのだが、、

時間が足りないとかという理由から、鍛える師匠におんぶに抱っことなってしまった。

打合せの結果としては、いろいろな話を更に深く聴くことができて、

とても有意義なものとなった。

 

担当者の方が、本当にその組織のことを真剣に考えていて、

しかも、ミーティングの進行もひとりひとりの意見を尊重しながら進められていく。

ナイスファシリテータである。

もちろん、そこに参加している可愛い釣り人も素晴らしい書記を務めていた。

とにかく、楽しいミーティングだった。

 

そして、その後はISOの運用コンサルティングである。

内部監査やマネジメントレビューの準備であったが、

いろいろな会社の責任を背負っていく姿にいつも感動する。

生きていると本当にいろいろなことが起こってきて、

若いのに全てを背負わなければならないのだが、

それを、嫌がることもなく、しっかりと向き合おうとする姿にエールを送りたい。

 

そんな中で、私は日頃の不摂生とビジネスパートナーへの中傷等があり、

非常にストレスがたまっている。

そして、十分にエネルギーを出し切れていない自分にいらだたしさすら感じるのである。

なんとか、ポジティブなエネルギーで吹き飛ばしていきたいところだが、

もう少しリラックスしていて、温かい気持ちを味わって充電したい。

 

今日も自分を承認してみる。

「自分に納得がいけていない自分のことを許してあげることができたね。」と言ってみた。

「もっと、もっとエネルギーを充電したり、休めたりするような視点を持ってみたら・・・」

と返ってきた。

いろいろなことを受け入れて、全てをエネルギーに変えることのできる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

また会いたいです。

第386号:前提条件

今日は早朝ミーティングでスタートした。

一日を振り返りつつ、いろいろなことを考えていると、

キーワードとして、前提条件という言葉が出てきた。

これは、次のような意味があるように感じる。

  1. スタートする時のきっかけや理由
  2. 成功や失敗体験に基づく思い込み
  3. 自分の能力や思考などの枠組み

このような前提条件は本当に怖いと思った。

ある新ブランドの開発ということで、ペルソナとシナリオを活用した、

マーケティングのプロジェクトを展開している。

また、レポートを皆様にも提示したいと思っているが、

そのプロジェクトの中で、ユーザー調査を行った。

そうすると、自分たちが理想としている仮説をまるっきり覆すような結果が出た。

こんかいは、グループインタビューのリハーサルが目的であり、

ターゲット層が異なっているので、結果については参考値であるが・・・。

それにしても、このブランドを立ち上げる時の前提条件が、

このブランドのコンセプトの表現や販売方法に限りなく影響が大きい。

そして、ここまで積み上げてきたこともあり、そのコンセプトを変更するのに、

大きい抵抗感があるのがわかった。

そんな話を社長と商品開発担当者としていると、

今後どう進めていくべきかが、暗礁に乗り上げたような感覚がした。

ただただ、事実を共有し、市場からのフィードバックとして事実と向き合い、

前提条件を覆してでも、ペルソナに寄り添っていく。

これが、成功のポイントであると確信した瞬間だった。

 

午後からの目標管理面談においても、

できないという自己制限的な思考と向き合うこととなった。

経営者、管理職は、この自己制限的な思考をはずし、

そして、強力にその人の目標達成に向かうエネルギーを高めたり、

情報を提供したりしながら、支援することが必要なのだろう。

自分ではなくて、他者の喜びを創り、成果を上げるのである。

 

今日も自分を承認してみる。

「今まで自分が創ってきたことであっても、壊す勇気を持てたね。」と言ってみた。

「それが、みんなに愛とよろこびを提供することなんじゃyないかな。」と返ってきた。

よろこびに向かう最高の道筋を探すことのできる自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。