アーカイブ: 2009年5月20日

第376号:美術館

今日は日曜日。

最近日曜日の仕事が多く、参加できていなかった倉敷三斎市のボランティアに行った。

その後は、息子とネイチャーゲームに参加する予定なので準備のお手伝いだけとなった。

久々だったので、新しい取り組みも多く、いつも参加しているスタッフに頭が上がらなかった。

ただ、参加することで自分自身の存在意義のようなものが感じられ、

本当に心地の良い時間を味合わせていただいた。

感謝である。

 

そして、以前から非常に興味のあったネイチャーゲーム。

自然に触れ感じるることで、ありのままの自分を取り戻すことができる取り組みだ。

その研修の進め方は、コーチングの研修に近いものがある。

自分らしくあるために、呼ばれたい名前を書く。

研修がスタートしてからは、否定されることなく、ありのままの自分でいられるよう、

ゲームリーダーが場をコントロールしていく。

和やかな雰囲気の中で、親も子も心を開き、その自ら持つ感性を開いていく。

ゲームの内容は、今回は2つだった。

  1. わたしはだあれ
  2. 森の美術館

特に面白かったのは、森の美術館である。

ゲーム会場の公園の中にある木々を見つめ発見したことを真っ白なふちで切り抜き、

ひとつの作品を作るというものだ。

私は、『木のアパート』、息子は『なかよしくん』という作品を作った。

自然を見つめながら、いろいろな視点から見て、心の動きを感じる。

そんな、自分自身の心の動きが味わえる時間だった。

 

今日も自分を承認してみる。

「子供と一緒に、いま、ここをしっかりと味わうことができたね。」と言ってみた。

「もっと100%で、ぎっしりとした時間にするにはどうしたらいいかな。」と返ってきた。

自分のありたい姿にまっすぐに、熱く生きている自分で言いたいです。

今日もありがとうございました。

 

ネイチャーゲーム協会の皆さま、ありがとうございました。

近いうちにまた、スタッフとしても参加させていただきたいです。

今後ともよろしくお願いします。