アーカイブ: 2008年12月27日

第357号:笑顔の結果。

今日も早朝ミーティングでスタートした。
あることがあって、早朝ミーティング以上に家を早く出た。
眠くてもう本当に苦しかった。

というわけで、ISOの導入支援、会議所への訪問、
午後はISOの運用支援、インキュベーションセンターでの打合せだった。
年末に皆さんが落ち着いていたから良いことばかりだったのかもしれないが、
本当に心温まる一日だった。

特に、商工会議所での出来事は私にとってこの上なくうれしかった。
ちょうど私が訪問したとき、既に大掃除に入っていた。
そして、私は一人一人にあいさつした。
そうすると、みんなが笑顔で対応してくれた。

その中でも、特別に笑顔が美しい女性の方がいて私にこんな風に言ってくれた。
(ちょっと自慢っぽく聴こえるけど勘弁してくださいね。)

西田さんが来るようになってから事務所が明るくなった。
西田さんのやさしい笑顔が良いと、女性の間では話をしている。
自分も笑顔でいられるように努力している。

というような内容だった。
(優位感覚が体感覚が中心なので、視覚、聴覚は意識しないと・・・。)
うれしくて、胸が震えるような感じがした。

以前、朝礼の中でも、この美しき女性が笑顔のことについて話をされた。
その時に、私の名前を出して説明しようかとも思ったらしい。
きっと良い方向に私の影響が伝わっていっているのだろう。
本当にうれしいことだし、もっともっと多くの人に笑顔が伝わると良いと願った。

さらに、一通りみなさんと挨拶を交わした後、不在であった専務理事が返って来た。
ご挨拶に伺うと、部屋に通されて、専務の来年にかける想いを語ってくれた。
内容としては、大きく2つのことがあった。

1つ目は、まちづくりを更に進めるということであり、
2つ目は、会員企業のために何を提供するのかということであった。
それを考える際に最も大切なのは、経営指導員の想いや意見だとおっしゃられた。
(先日、朝市で実現した創業食堂の取り組みも高い評価をいただいた。)

具体的な内容については差し控えたいが、これを進めるためのプロセスや、
それから、解決策をどんどん提案していきたい。
専務が実現したいことを具体的にするために・・・。

そして、担当者である貴公子と話しをした。
1年間一緒にがんばってきた仲間ということで、本当に会えてうれしかったし、
その努力をたたえてあげたい気分になった。

朝のISOの導入支援、午後のISOの運用支援でも、
自らが取り組んできた結果とその努力からくる自信が感じられて、本当にうれしくなった。
ここでも笑顔と包み隠さず本音で語り合える仲間がいるように感じた。

今日も自分を承認する。
「私の笑顔は、人を安心させたり、元気付けたり、勇気付けたりできるんだ。」
と言ってみた。
「もっともっと、想いを感じて、まっすぐ、純粋に生きたいね。」と返って来た。

この世の中を愛とよろこびで埋め尽くしてやる。
私の野望を、声高らかに叫びながら言いたいです。
今日もありがとうございました。

もう少しで、ブログが実際に追いつく。
一年がたちます。
本当にありがとうございます。

第356号:共に考える。

今日は早朝ミーティングの日である。
というか、毎日が早朝からスタートしている。

最近の私はこの早朝ミーティングを使っても時間が足りなく感じてる。
ブログを書くことや、提出物などが若干遅れ遅れになってしまっている。

今日の1日は、早朝ミーティングで経営革新、夕方はISOの導入支援、
夜は鍛える師匠とじっくりとしたミーティングだった。

そして、キーワードは『共に考える』だった。
朝一の新規事業を進めるコンサルティングの現場では、
社長のタスクが異常に膨れ上がり、処理できないという問題が発生していた。
いわゆる、緊急=重要度分析をして、優先順位付けが必要な状態だったのである。

重要なものの中には、人の問題や新たに新規事業を立ち上げることの問題があり、
行動に関する意思決定が必要な状況になっていた。

全てのやるべきことや、やりたいことを書き出す。
そして、それぞれの関係性をみて並べ替えてみた。
そうすると、絡まったものが解けて、意外にそれだけで実施の手順が決まってしまった。

社長は進める手順と、その中でのネックが見えてきて「スッキリ」している。
表情が明るくなり、縮こまったように見えた体がのびのびしていて、
声に重苦しさがなくなっているのである。

「私は何がしたかったのか。」

  1. 社長を苦しみから救いたかった
  2. 自分に力があることをしっかりと感じたかった
  3. 効果や結果をあげたかった
  4. 共に考えること

いつも、社長はひとしきり大きなテーマの話をすると、「スッキリした」といってくれる。
その時、私は、「えっへん」という気分になってしまうのだが、
それも、自分のよろこびの1つということで許してあげよう。

でも、本当に人が望んでいることは「共に生きること」であり、
何かあった時に、100%見方でいて「共に考え、悩んでくれること」だと思った。
創業時の自分の想いの中にある言葉だし、法人化の時も協働という言葉を創ったし、
そして、コーアクティブコーチの核心の部分でもある。

夕方のISOの導入支援でも、親会社のマニュアルをベースに進めていると、
難しすぎて、マニュアル作成が進まないという事態が発生していた。
ミーティング内での出来事だったため、正直あせって自分の判断で進めようとしたが、
あえて共に考えるというスタンスで、進め方を変更した。
ちょっとムダを作ってしまったが、雨降って地固まるである。

そして、夜は鍛える師匠との打合せである。
今回以来のあった事業計画は本当に難しい内容であったが、
その作成プロセスについては私が進めて、コンテンツの部分は師匠が創りこんでくれた。
本当に良い組み合わせで作業が出来るのがうれしいし、
クオリティの高さはぴか一だと自分でも評価できる。
うれしいことだ。

また、年明けに予定しているビジョン・コーチング・セミナーのことについても、
必要な文書があっという間に出来てしまった。
これも素晴らしいし、受講生の方には期待して欲しい。
本当に『共に考え、成果を上げる』時間になったと思う。
鍛える師匠に感謝である。

そして、最後に自分を承認してみる。
「お互いの存在や意見を尊重し、共にそこにいることが出来たね。」
と言ってみた。
「まっすぐに信じること、否定することなく違いを受け入れることができたんだね。」
と返って来た。

お互いの気持ちを感じあい、味わい切れる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。