アーカイブ: 2008年11月17日

第317号:味わえない。

今日は倉敷三斎市に青年部のメンバーのスタッフとして参加した。

朝起きると雨がかなり降っていて、どうなるんだろうと思いながらギリギリまでねた。
そして、役員の方に連絡して雨天決行を確認してから家をでた。
家をでるときには雨が未だ降っていて、ちょっとだけ家でゆっくりしたいと思った。

そして、車を走らせて現場に入ったが、雨が上がり気持ちも晴れていくのがわかった。
今日一日のスケジュールを決めたからかもしれない。

午後からは美咲の取材と電話工事の立会いがあるので、これは外せない。
午前中を目いっぱい朝市に使うと、子供とのコミュニケーションの時間が取れない・・・。
なので、9時に勝手ながら朝市をあがらせてもらい、子供と遊ぶ時間を作った。
このことで、目いっぱい朝市に参加することが出来た。

今日一日を振り返って、相変わらず続く、聴こえない、感じない、味わえないという、
コーチにあるまじき状態に嫌気がさした。

その中でも、味わえない感じがとても気になる。
エネルギーの動きや、人の中に起こっていることに焦点が当たらないのである。

「具体的に、イメージしてみると・・・?」

  1. 目をつぶっていて、目から情報を取っていない
  2. 目の前の相手に飛び込んでいくのを恐れている
  3. 甘くて居心地のよい場所に逃げようとしている
  4. 自分の身体の感覚や心の動きを感じられていない
  5. ちゃんとしなきゃとか、何でできないという感覚に囚われている

色々な要素があるように感じるが、結論からいくと、相手の望んでいることや、
求めていることに焦点が当たっていないということだろう。
その原因としては、上記のような自分の心の癖があるということだろう。

なにか、自分を守ろうとしているのかもしれない。
なにか、恐れているものがあるのかもしれない。
どんな状況の中でも目の前にいる人を愛したいと思った。

夜は、めずらしくお酒を飲んで、子供達と触れ合った。
そして、あっという間にダウンしてしまった。

最近、2歳2ヶ月の下の子である龍が私に対してよそよそしかったのだが、
今日は、耕と一緒に3人でジョギングすることが出来たし、
パパ、パパ、パパ、と連呼してくれて、そのたびに可愛くて抱っこしてしまった。
私に愛して欲しいとまっすぐに向けられる気持ちに心が震えた。

また、美咲の撮影では、森田恵子さんとの対談シーンということだったが、
美咲の竹内君の頑張りもすごいのだが、森田さんの自分を表現するということ、
よい写真を撮るためのマインドというか、私に対してのホスピタリティというか、
すごいと思った。
この中でも、仕事への厳しさをもう一度しっかりと見つめて行きたいと思った。

今日も自分を承認する。
「今の自分が本当に望んでいることに素直に行動できたね。」といってみた。
「自分への尊敬が生まれるよう、想いにまっすぐに、具体的に行動してみたら。」
と返って来た。

誰とも比較しない、自分のことが大好きな自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第316号:愛ということ。

今日は朝から高梁市のほうへある店舗の改善活動ということで訪問した。
昨日も寝るのが遅くなったので、今日は比較的朝ゆっくりと寝ていた。
それでも、6時くらいには起きて、ブログを書いたり、メールしたりした。

結局、ちゃんとした朝ごはんを食べることなく、大好物のグレープフルーツを食べて、
お茶を保温用カップに入れて、家を飛び出した。
ちょっとばたばたしたが、片道1時間のドライブが楽しみだった。

この間ある人から借りた中島美嘉の『雪の華』という曲を聴きながら、
北へ向かって車を走らせた。
その中のフレーズに次のような部分がある。

『誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った』
『もしキミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう
 笑顔も涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ』

この曲を聴いていると、男性女性問わず、いろいろな人の顔が思い出され、
気がつくと涙でぐしゃぐしゃになってしまっていた。

エヌティ・クリエイトの想いは、
「協働により、人と企業に愛とよろこびを届ける。」であり、
愛というテーマについては、本当に考えさせられるのである。

「愛ということは、どんなことなのか。」

  1. 誰よりもその人のことを思ってあげられること
  2. 守ってあげられること
  3. その人のために厳しくなれること
  4. 良いことも悪いこともすべて受け入れること
  5. 尊敬と祝福ができること

「愛があるとどうなるのか?」

  1. 優しい気持ちになれる
  2. 守るために強くなれる
  3. すべてを受け入れることに喜びが感じられる
  4. 相手のために何かをするというエネルギーが湧く
  5. 自分自身を好きになれる

愛ってすばらしい。
こんな気持ちで相対してくれる人がいたら、どんな気持ちになれるのだろうか。
きっともっと強くなれるし、勇気を持ってどんなことにでも立ち向かえるような気がした。

エヌティ・クリエイトは、こんな気持ちを持って、
クライアントの本当に望んでいることを感じ、実現するのである。
その達成感で人生最高のよろこびを感じ、
そこにたどり着くプロセスの中で、感動を味わって欲しい。
きっとそれは、生きるというよろこびだから・・・。
なんて素晴らしい仕事なんだろう。

なんか、こんなテーマを常に持っていれば、少しくらい儲からなくても良いと思える。
もっというと、何かがあっても立ち止まることなく前進できそうに思う。
このテーマはもっともっと奥深いところまで捜し求めたいと思った。

今日も自分を承認する。
「愛の歌に心を震わせることの出来る自分を確認することが出来たね」といってみた。
「愛を求め、愛を送りたい自分がいることをしっかり味わえているよ。」と返って来た。

常に愛を持って生きることの出来る自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。