アーカイブ: 2008年10月

第300号:今がすべて。

つ、ついに今日で300号達成しました。
読んでくださっている方々、本当にありがとうございます。

死ぬまであと何回こうやって皆さんと心を交わすことが出来るのだろうと思うと、
このブログの意味もしっかりと考えてみたい。
といっても、まだ1年も続いているわけではないので、これからの方がずっと長い。
なんか人生そのもののようにも感じてきた。

人生というと大げさなのだが、たった300回でもブログを書いてくると、
その時の自分がおかれた環境と、それに対する自分の捉え方やあり方が見えてくる。
いわゆる思考の癖である。

「ものの捉え方の特徴にはどのようなものがあるか。」

  1. 悪いことが起こると、すべてが悪くなりそうで不安になる
  2. 良いことが起こってもたまたまと捉え、自分の強みを伸ばせない
  3. 失敗すると、自分自身に力がないと捉え落ち込み、改善できない
  4. あまりに良い事があると、これは自分には無いと思い、不安になる

上記のように見てみると、心の傷は自分をしあわせにしない方向に導いている。
その一方で慎重で、努力家の自分を作り出しているようでもある。

要するに捉え方によって、人生の流れに逆らおうとしたり、立ち向かったりするし、
逆に人生の流れに身を任せて、上手く流れに乗れたり、溺れてしまったりする。
流れが見えているのに、自ら厳しい道を選んだり、見ないふりをしたりもする。
まさに、「チャンスには後ろ髪が無い」という状態である。

私の場合は、上手く流れに乗れているように見えて、実は悪い方向へ進んでいる
というのはあまり無いように思う。
比較的、悲観論者であるから、ガンガン進んでいるように見えて結構びびっているからだ。
自分を失敗や立ち直れなくなることから守ろうとしている。

こんな風に考えていると、今の自分は何かにとらわれ、溺れているような感じである。
流れを見つけて乗ろうとしているし、その流れに沿って思いっきり漕ごうとしているのだが、
この数日、何かが私の心に絡み付いて、その動きを遅くしている様に感じる。

今日午前中は、ISOのコンサル&プレゼンテーションのレクチャー、
昼は一旦家に帰り、軽く居眠りをして、それから、ISO導入のコンサル、
そして、夕方は空手の練習に行った。

残念なことに、今日の空手には遅れていくことになってしまった。
最初から練習に入ると、黙想して“宗家訓”を唱えるところからスタートする。
身が引き締まるような感覚となり、心が静かになり、すべてのエネルギーが集中する。
色々ととらわれているものが、剥がれ落ち、まっすぐなハートだけになるような感じがする。
これが出来なかったのは残念なのだが、この空手の中でとても大切なものに出会った。

「その瞬間にすべてをかける」

私は入門してから1年しかたっていないので、中学生の先輩がいる。
いつも中学生の師匠に型について教わっているのである。
今日は最後のほうで一緒に練習をするシーンがあり、その時、師匠はこういった。

「自分が学んできたもののすべてを伝えたい。」

私は「はっ」と思った。
彼に今できるすべてを投入して教えようといっているのだ。
素晴らしい言葉であり、少しでも多くの学びを得ようと思った。

そして、最後に黒帯の師匠が、高度な型を打った。
社会人の男性、高校生と小学生の女の子の3人である。
わたしは、この3人が型を打つのを見るのがとても好きである。

その集中力、真剣なまなざし、そして、技の切れと姿の美しさがなんともいえない。
まさに、まっすぐである。

今色々なことに囚われたり、それに飲み込まれそうな自分がますます情け無くなった。
ヒア&ナウで、今にすべてをかけよう。
そして、今を味わいつくそう。
今しかないのだから、過去や将来に囚われるのはやめよう。
そうすると、もっと自分自身の生きるよろこびを大きくすることが出来るから。

今日も自分を承認する。
「今の自分の状況に目を伏せることなく、しっかり見つめて答えを探すことが出来たね。」
といってみた。
「もっと今の自分の状況を前向きに捉えてみたら・・・。」と返って来た。

今にすべてをかけ、味わいつくし、そのすべてを受け入れられる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。
今以上の懐の深さを持つことや、「この世の中を愛とよろこびで埋め尽くす。」
という想いを持つことが大切ですね。

第299号:自信を作る。

今日も早朝のミーティングがなかったので、ゆっくりと立ち上がった。
風邪のほうはややよくなったようだが、本当にもう一息と言う感じである。
微妙に頭の冴えや、心の曇りに効いているのである。

というわけで、午前中は経営革新の準備、そして、昼前に出発し、
岡山駅周辺で、金融機関と融資の打ち合わせ、それから、職業訓練の講師、
さらに、11月の職業訓練生の事務所への受け入れのための面接、
という手順であった。

実は朝感じていた頭や心の曇りは、仕事をしていると徐々に治っていった。

「何が私の頭や心を、いつもの私に治してくれたのだろうか。」

  1. 前向きに仕事に取り組む姿勢を見せてくれたこと
  2. 私に対するプラスの評価
  3. 私とのつながりを持とうとしてくれること
  4. 率直な疑問や、私への好奇心を持って発言される質問
  5. 私に好意を持ち、信じてくれる心

色々と感じるところをアトランダムに書き出してみたが、どれも確かに効果ありである。
一言に集約していくとすると、「自信を持つ」というところだろうか。

風邪を引いて、相手の状況を把握できるような状態でないと、
どうしても、自分の想いが心の奥底に埋もれてしまって、探し出すのが大変である。
そして、そのような傾聴力や包容力がないと、人が集まってこないし、
もっというと、エネルギーになるような行動は起こさないのである。

いかに自分が、良い状態で生き、良い状態でこの世の中に影響を及ぼしていくか、
これが最も大切なことであると感じた。

今日も自分を承認する。
「色々な方々のフィードバックや支えをしっかりと受け止めることが出来たね。」
といってみた。
「師匠のいうように、感謝の気持ちで良いフィードバックも受け取れるようになると良いね。」
と返って来た。

人の中で支えられ、おごることなく自信に溢れた自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第298号:押し付ける。

今日は早朝ミーティングでスタートした。
良くなっていた風邪も、寝不足もたたり、また勢力を強めている。
というか、のどの深いところにしっかりとある感じである。

今日はISOの内部監査の教育、顧問先での相談、
そして、昼からは地域資源、経営革新、そして、打合せと続いた。
途中で訪問先の近くにある小児科に飛び込んで、診察してもらい、薬をもらった。

私のコンサルティングのスタイルは、コンサルティングと呼べないくらい、
とてもコーチングに近い。
だから、通常はクライアントとの軋轢が起こりにくく、スムースにその時間は進んでいく。
経営革新計画を立てるときにはもってこいである。

逆に今日は一連の仕事の中で、コンサルらしいコンサルをするシーンが多くあり、
コミュニケーションのギャップを感じるシーンがあった。

具体的には、ある自社製品を開発して打っているのだが、
今回のコンサルティングにおけるテーマがくるくると変わって行く。
最終的にクライアントの経験のある分野になると、
それまでの経験や考えている方向に、とらわれてしまい、
そこから、新たな情報を取り入れたり、考え方を変えられないのである。

そうならないために、フィードバックや傾聴のスキルを使って、
自分の言ったことを再度受け取り思考を深めたり、新たな視点を提供したりする。
そうすると、自分の偏った考え方や思い込みに気付くことができるのである。
その結果として、クライアントが自分でありたい姿を見つけて、
その方向に向けて歩くことが出来るのである。

しかしながら、今日はなかなか新たな視点を発見したり、
思考が深まったりしない感覚をもった。
多分普段とそんなに大きく異なるわけではないのだろうが、
今日の自分は、セッションが自分の思ったとおりに進まないと強く感じたのである。

そうすると、傾聴とフィードバック、そして、質問ではなく、
コンサルタントとして、アドバイスや情報提供をしたくて仕方が無くなる。
思いっきり、自分の意見を押し付け、理解させることに躍起になってしまうのである。

「私を躍起にさせていることは何か。」

  1. 自分のフィードバックや意見を受け取っていないという感覚
  2. 自分が言っていることは正しいという姿勢
  3. 相手の対抗的な姿勢や意識

今日は特に自分の意見を通したいという気持ちが強かったように感じる。
なんか、自分が求めている何かがあり、満たされていないことが大きいように感じる。

仕事における受注状況、売上や資金回収、そして、プライベートなこと等など、
ちょっとした未完了や妥協が発生していることが、その原因であるように感じる。
1つずつ、自分を楽にしてあげられるように解決していきたい。
そういう面では、今日は自分の満たされない気持ちを満たすとても大切なことがあり、
思いっきりよろこびたいし、感謝したい。

自分にもOKを出したいし、相手にもOKを出せる自分を取り戻せるようにしたい。
そのためには、しっかりとその場その人その瞬間を味わいきるようにしよう。
体調を一刻も早く基に戻そう。
あきらめをなくし、愛とよろこびでこの世の中を埋め尽くせるように・・・。

今日も自分を承認する。
「自分を楽にするという今年のスローガンに立ち返って、自分を許してあげられたね。」
と言ってみた。
「今の自分のすべてをありのままに受け入れて、もっともっと自分を許してみたら。」
と返って来た。
そうしたら、どんな自分になっていくのだろうと思った。

人を受け入れ味わい、そして、何にもとらわれないあるがままの自分で言いたいです。
今日もありがとうございしました。

第297号:風邪と戦う。

今日は商工会議所の日である。
日課となっているブログを書けてないので、やや早めに起きた。
昨晩が日曜日の夜なのに遅かったので、疲れもあったし、余韻のようなものもあった。
とにかく、急いでブログを書いて、食事をしてから出発した。

風邪も治ったと思っていたのに、今日は本当に体調が望ましくなくて、
デスクワークをしてみると非常に良くわかった。
「眠くて仕方が無いのである。」
だから、1日とてもつらかった。

でも、事務所があって、仲間がいるというのはとても楽しい。
眠たくて仕方が無いとき、家だとそのまま少し仮眠を取ればいい。
事務所だとそうはいかないのだが、ちょっと仕事の楽しい話しをしたり、
「眠い~」とか、「疲れた~」とか、といってみると、
みんなが、「遊びすぎじゃないんですか」とか、「仕事しすぎですよー」とか言ってくれて、
少しばかりの会話で目が覚めるのである。
一緒に過ごす感覚がとても素晴らしい。

というわけで、相談件数を稼ぐために、今日は夕方近くの工業団地に出かけた。
親分肌の組合の理事長やうどんの麺機の組み立ての会社などで、
また、色々な話が聞けて楽しかった。
もちろん目も覚めた。

夕方会議所に帰って、また、経営指導員の方の輪の中に入って、
地域資源のネタ探しのアイデアだしをしていると、だんだんその輪が広がり、
役職者なんかも輪に入ってきて、それなら誰々を紹介するとか、
あの会社の方が良いとか・・・、本当に馬鹿話でありながらも本当に有効な時間となった。
楽しくて仕方が無い。

そして、家に帰り、飯を食べて空手に行った。
風邪を吹き飛ばしてやろうと思ったが、きびしめのトレーニングで吐き気を催し、
今日は組み手の練習は断念することにした。
でも、少し風邪を弾き飛ばした感じがした。

夜は、ある女性クライアントと初めてのセッションだった。
といっても、スポットのような感じで継続的なものではないけど、
久々に新たなクライアントという感じで、新鮮で楽しかった。

今日も自分を承認する。
「風邪で調子の悪い中、立ち向かう姿にOKだすよ。」といってみた。
「それもそうだけど、あることにとらわれて、自分の想いがおなざりになっているのでは。」
と返って来た。

体調も心もしっかりと自分をコントロールしながら言いたいです。
今日もありがとうございました。
早く風邪なおさなきゃ。

第296号:ヘイセイカフェ。

先日から続く風邪が少しだけ良くなっているような感じがした。
というのも、昨晩からカボスで作ったレモネードを飲んでいるからだ。
とにかく朝寝して、体を安めて、イベントに備えた。

というわけで、今日はヘイセイカフェという岡山商工会議所を中心に、
玉島、児島、総社、倉敷の5YEG(商工会議所青年部)によるイベントの
スタッフとして参加した。

このヘイセイカフェだが、いわゆるお見合いパーティーというか、
巨大合コンというか、若い男女の出会いの場を提供するものである。
場所は廃園が決定した倉敷チボリ公園のアンデルセンホールである。
人数にして、概算であるが、男300+女300=計600名という規模で、
今年で4回目だそうな。

私は去年からカフェスタッフとして参加したのだが、男性と女性をくっつける役割で、
おせっかいな私としては、なんとも楽しいイベントだった。
というわけで、今年も参加させてもらった訳である。

私は受付担当であり、カフェスタッフであった。
受付担当ではたまたまアッパービレッジのムラカミヨシコさんと一緒になり、
女性陣の来場を待った。
久々にいろいろな話が出来て楽しかったし、今後のビジネス展開についても
話しをすることが出来た。

たくさんの着飾った女性人が押しかけてきて、色々と感じることがあった。

「女性の魅力というのは、なんなのだろう。」

  1. アイコンタクトと笑顔
  2. 明るい声
  3. 相手とつながるようなコミュニケーション
  4. その人そのものの個性
  5. プロポーション

基本的に、男性も女性も変らないようである。
受付ではこんなことを感じながら、バタバタ作業をしていた。

そしてその後は、コック服に着替えて、会場に来ているが、
あまり話が出来ていないような男女をつなげる役になった。
初めて着るコック服がとても良い感じで、妙にうれしかった。

というわけで、「よし、がんばろう!」と思って取り組み始めたのだが、
上手く行く人とそうでない人との差が出てきているように感じた。

「これだけは、あまり望ましくないという態度は。」

  1. 心を閉ざして、受け付けない
  2. 損得感情だけ
  3. 外見だけで判断し、相手の中身を捕らえていない
  4. 礼儀や姿勢が正しくない
  5. あきらめ感
  6. 清潔感がない

というあんばいである。
基本的には、男女という問題ではなく、人として人と幸せに生きて行こうと言う
想いや意思、そして、そのために必要なものを感じているかどうかが大切だと思った。

私は今回のヘイセイカフェでは、出会いや男女のつながりを求め行動を始める
という面においては効果があると思うが、もう少しだと感じた。
特に、政策実施機関である商工会議所が行う事業としてはもう一工夫ほしいのである。

少しで良いので、生き方やコミュニケーションの基本などのトレーニングについて、
実地で経験、学習してもらえるような場にしていくと良いと思った。

その後は、懇親会となった。
多くの方と一緒に談笑することが出来て、非常に有意義だった。

あとは、私は青年部に対しては現場における実施担当者というポジションであるが、
早く事業体として大きくすることで、もう少し裏方としての仕事を担当したり、
盛り上げる側にも進んで貢献したいと思った。

今日はこのこととは別に本当にうれしいことがあった。
また、ゆっくりとこのことについても味わってみたい。

今日も自分を承認する。
「その人にとって本当に大切なことを感じ、伝えようとしていたね。」といってみた。
「でも、楽しみ方が中途半端だったね。」と返って来た。

自分だけでなく、今その人が望んでいる真実を大切に出来る自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第295号:彷徨う。

今日は朝起きて、やっぱり体調が良くなっていないことを認識した。
ただ、だからといっじっとしていてもよくなる風に感じなかったので、
朝食後、耕と龍を連れて、サッカーボールを持って出かけた。

その公園に行く途中には、耕にとっては関所となるおじさんがいて、
今日もつかまって、ほっぺを触られたり、質問を浴びせられたりした。
嫌そうな顔をしているが、本当は優しさや楽しさを感じているのだろうと思った。

公園でサッカーボールを蹴る。
耕がサッカーボールを意外に上手に蹴れるのがうれしかった。
逆に私のほうはインサイドキックしかまっすぐ蹴ることが出来ないのが、
ちょっと寂しいものがあった。
龍が、ジャジャーと叫び始めたので、家に帰った。

汗が結構でていて、この感じは風邪がよくなる知らせだと思ったが、
すべて吹っ切れていないような、ちょっと心地の悪さも残っていた。
如何したらよくなるか、また布団にはいって体を休めた。

今日の夕方には、あるコンサルタントの方、そして、電話回線の打ち合わせがある。
なので、岡山駅周辺に出なければならないのである。
というわけで、今日は2人の師匠が両方ともイベントをしているので、
午前中から出かけることにした。

まず、可愛い師匠であるが、作家さんとのトークショーのイベントである。
本当に最後のほうに顔だけ出したような格好になったのだが、
満面の笑みでコメントしている姿が見えた。

どうやら今回は司会の仕事ではなく、コメンテーターとしてゲスト出演のようであり、
タレントとしての活動のようであった。
そして、しっかりとして、かつ女性らしくい着物姿の師匠と少しだけ会話をして帰った。
改めてすごい人なんだと思った。

私は風邪を引くと、体をわざと動かす癖がある。
というのが、大学生のとき、テニス部の部長を務めていた頃、
調子が悪くても、部活動を休んで家でゆっくりすることが許されなかった。

その時、熱があってもテニスコートにたって指揮していたいのである。
その度に、あっという間に汗をかいて、熱が収まってしまう。
もちろん意識的に水分を取ったりするのだが、汗と一緒に風邪の菌が
現れてしまうような感じである。

今日もそんなことを考えながら、フラフラ歩きながら、汗をかきながら移動した。
厳しい師匠の待つセミナー会場までである。
でも歩きながら、何かを求めて彷徨っているような感じがした。

「何を求めているのだろう。」

  1. 今の晴れない気分を何とかしたい
  2. 自分の気持ちを整理すること
  3. 愛とよろこびに満ちた自分の人生にフォーカスすること

体調が悪いと、どうしても自分の感情をコントロールできなくなって、
モヤモヤとかジメジメとかしがちになってしまう。
愛とよろこびに満ちた人生というところまで、自分の意識を持っていくことが出来ない。
そのことを思うと、薄い霧がかかり、目の前にある様々なものに心を奪われてしまう。
やっぱり、体調管理が最優先課題だということがわかった。

というわけで、コンビニによって、風邪に聞く栄養剤とレモン果汁のジュースを飲んで、
厳しい支障のいるセミナー会場に入った。
相変わらず、素晴らしいトークにうっとりとしつつ、写真を数枚撮った。

その後は、安心したのだろうか、薬が効いてきたのだろうか、思いっきり寝てしまった。
起きたときにはすっきりとしていて、師匠と知人に声を掛けて退出した。

その後、無事に電話開設の件、診断士の先生との打ち合わせが終わった。
来年度、一緒に取り組みたいという話しもしたが、双方にとてもメリットのある話で、
是非一緒に取り組んで行きたいと思った。

そのまま家に帰り、家族で食事をした。
子供達も風邪を引いているのだが、元気に食事をしているし、
もちろん、妻と父はかろうじて元気であり、疲れを出さないようにと願った。

私はあんなに睡眠をとっているのに、食事後直ぐに睡魔が襲ってきてそのままダウン。
夜目を覚まして、電話やメールをして、お風呂に入ってまた寝た。
電話やメールで元気になりつつある自分を感じた。

そして、風邪対策として、夜中に1人でカボスを絞って、蜂蜜をたっぷり入れた
ホットレモネードのようなものをつくって飲み、さらに、フリースのジャンパーを着て寝た。
夜中に目を覚ますと、汗びっしょりになっていたので、着替えてた。
再度、ホットレモネードを飲み、寝た。
徐々によくなっているように感じた。

肉体的にも、精神的にも満たされて初めて、風邪は治るのかもしれない。
そういう面では、しっかりと愛とよろこびを提供できる自分でいることが、
最もしあわせで、健康な私なんだと改めて思った。

今日も自分を承認する。
「体調が悪い中、少しでもこの世の中に愛とよろこびを提供することが出来たね。」
といってみた。
「もっともっと、よい状態で届けられるように、自己管理をしっかりしなさい。」
と返って来た。

どんな時でもどんな状況でも、相手の望みや欲しいものを大切にできる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。
風邪には気をつけてくださいね。

第294号:その時の100%。

相変わらず体調が優れず、朝はユルユルと目を覚ました。
まだまだ、鼻の奥のあたりに熱い感覚があり、いつでも熱がでそうな感じである。
というわけで、布団からもなかなか出ることが出来なかった。

朝食を食べてからは内勤した。
たまにこうやって内勤していると、恐ろしいくらいの細かい仕事がある。
しかも、インキュベーションセンターに入るにあたっての準備ということになると、
できるだけ、早く、簡単に済ませたい。

さらには、アポイントの調整があった。
普段思いっきり走っていると、週単位でこれをやらないと、ダブってしまったり、
準備との兼ね合いが出てくるのである。
来週も1日くらいの工数不足を感じた。

というわけで、昼からは福山に向かった。
あれだけ寝たのに・・・、眠い。
しかも、途中で大好きな釜揚げうどんを食べたけど、ちょっとした吐き気を感じて、
おいしくないのである。
というか、気持ち悪くて何とか飲み込んだという感じになった。
少々早く到着し、少し車の中で寝たが、これまたギリギリまでぐっすり寝られた。
体調不良と、いままでの不摂生から来るものだと気がついた。

福山の仕事では、マネジメントレビューというISOの仕組みの中で、
最も大切な経営者による意思決定の会議を行った。
体調は優れなかったが、その会議への情報提供と社長のアウトプットは良質で、
この仕組みが更にレベルアップすると感じた。
また、社長と管理者との間で、お互いの状態に対する共通認識が生まれ、
共感と思いやりのようなものが生まれたように感じた。
うれしい。

それから、時間に余裕があったので、県西部のある会社へ。
しばらく、訪問していなかったのだが、色々なことが起こっている様子だった。
“自己責任”というキーワードが浮かんだ。

それから、もう1社県西部にあるISOの取得関連の企業に訪問した。
以前から声を掛けていただいていた会社である。
今回は訪問して決断を迫り、何とかOKをいただいた。

私は、意思決定や社長のあり方、そして、よい会社という面で、
中身がぎっしり詰まった100%の自分でアプローチした。
私の想いをしっかりと伝えた。
それが、全てであったように思った。

というわけで、熱中していると時間がギリギリとなり、急いで帰宅。
自転車に乗り換えて岡山に向かった。
ある方との食事である。

今日の食事会は、鍛える師匠がセッティングしてくれたものである。
とても頭がよくて、優秀で、楽しいお二人で、勉強になったし、楽しかった。

私の気付きとしては、実に事柄を追いかける会話が苦手だということである。
その中に、その人の思いや考え方を見つけては、「そうか・・・。」と納得する。
という具合に話をずっと聞いていると、とても楽しいのである。
でも、相手にしてみると、ずっと聞かれるのも面白くないかもしれない。
もう少し情報力を鍛えなきゃって思った。

また、鍛える師匠のすごさを目の当たりにし、ちょっとフラフラになった。
帰りに、風邪引きの私を気遣ってくれる師匠に、申し訳ないなと思った。
ちょっと私のパワー不足だと思う。

今日はということで、なんか自分としてはちぐはぐな感じのする1日だった。

「このちぐはぐ感はどこからきているのだろうか。」

  1. 体調不良のため自己コントロールが上手く行かないこと
  2. 自分の我が出て、相手の気持ちに寄り添いきれないこと
  3. 自分が悪くて、攻められているような気分になる
  4. 同時に相手のことも責めたくなる
  5. 思い切ったメッセージが、逆に自分の心のしこりになること

理想の自分と現実の自分とのギャップもそうだし、
自分の心そのもののパワーが落ちていて、受け取り方がネガティブなように感じた。

ブログを書いている今の時点でも、体調は思わしくない。
風邪だけでなく、先日の空手の練習でもらった突きが胸に刺さっているようだ。
咳をするから、余計にその痛みが良くわかる。

本当はしたいことがたくさんあるし、会いたい人がいっぱいいるのだが、
体調が好転するまでは、辛抱してゆっくりと心と体を休めるのが得策のようだ。
自分自身を少しはいたわってやろう。

今日も自分を承認する。
「体調が悪いながらも、その場にしっかりといて、気持ちをしっかりと感じていたね。」
といってみた。
「もう一歩しっかり、そして、場合によっては上手に場を辞すことも大切では・・・。」
と返って来た。

常に、その時の100%でいる自分、そして、自分も他人も責めない自分で言いたいです。
今日もありがとうございます。
そんな自分をあきらめないからね。

第293号:休養。

今日は朝から心が震えた。
昨日のブログを書きながら、色々な想いが溢れ、心に染み入っていった。

昨日の夜、少し感じていた風邪も本格的になり、鼻水と頭痛、
それからちょっとした吐き気を感じて食欲が無い。
うちの息子2人もついに風邪を引き、下の子の龍はついに発熱してしまった。
妻は風邪を引いていないが、ほぼ家族中、全滅状態である。

7時30分までに食事を終わらせて、FM岡山にチューンした。
あたたかで、さわやかな森田恵子さんの声が聴こえてきた。
ちょっと静かなトーンなのに、心が少し弾んでいるような気がした。

ラジオを聴きながら身支度をして、午前中のISOコンサルに出かけた。
といっても今やっているのは、ISO取得による効果のプレゼンテーション資料の作成である。
このプレゼンテーション資料の作成に当たり、いろいろな気付きが進んでいるようである。

通常ISOを取るとそのシステムが機能せず、お荷物になるというケースが多いのだが、
この会社の場合は、本当に上手く機能しているため、これを親会社の改善事例として、
発表しようと考えているのである。

いわゆる価値観であったり、自分のモチベーションであったり、強みであったり・・・。
本当に冷静に自分を振り返り、出来ないことや、嫌いなことも認識が進んでいる。
また、自分のできたことや経験が明確になることで、自信のようなものも感じる。

まさに自分自身がやったことに対する振り返りによる効果の確認であり、
さらに、経験の中から学習するプロセスでもある。
手前味噌だが、ISOとコーチング、ファシリテーションのコラボレーションの結果でもある。
いやいや一番は、本人が一生懸命に取り組んできたその成果である。

というわけで、コンサルの内容としては非常に満足なのだが、体調のほうが・・・。
風邪を引いているせいか、中途半端な睡眠をするせいか、原因は不明であるが、
じんわりと眠気が襲ってくるのである。

おまけに頭の芯の部分に何かツーンとするような痛みと、
胃の辺りに鈍痛を感じ、何にも食べたくないような感覚がする。
というわけで、来週の約束を取り付け、引き上げることとした。
社長も出てきて、お昼におすしを・・・と誘ってくださったのだが、お断りして帰った。
(申し訳ありませんでした。)

昼からは婦人服のお店に立ち寄ろうと思っていたのだが、
アポイントを取っていないので、こちらも自分の中でキャンセルして帰った。

今日の午後は、来年度の当社を左右するようなISOのコンサルである。
そしてそのまま、夜は懇親会であるので、体力的にも心配になった。
というわけで、早く家へと思い車を走らせる。

車を走らせていると、悪いことにまた眠気が・・・。
軽い渋滞に入った時に、一瞬気を失った状態になり、
気がついてびっくりして、ブレーキを踏もうとしたのに、アクセルを踏んでしまい・・・。
本当にあせったが、ギリギリのところで衝突せずにブレーキを踏みとまった。

命からがら家に着き、メールを確認して、体が温まるチゲラーメンを食べて、
風邪薬と栄養ドリンクを飲んで寝た。

今度は寝ようとすると脳が妙に活性化された状態となり、寝られなくなった。
でも気がついたら、15時前になっていたので、直ぐ出発した。
体がだるかった。

そして、その会社に向かって走っていると、徐々に自分の体に熱さがよみがえり、
コンサルタントとしてのモードに入っているのを感じた。
最後の仕上げとして、左手の儀式を行い、みんなの想いを感じた。
「頑張んなきゃ。」と最後に思った。

という状態でミーティングに入り、無事終了することができた。
そして、懇親会へ。
ここでは、いかにこの会社の風土が素晴らしいのかが良くわかった。

独断的なリーダーシップを取る社長。
だが、親分で本当に一人一人を理解し、しあわせを創りたいと考えている。

人を包み込むような優しさと信念を持つ取締役。
この人を尊敬し、モデルとしている人が多い。

冷静で、かつ、人の気持ちに敏感、かつ、意思決定が早い工場長。
人との関係を構築し、前向きで、乗り越える喜びを語る部長。
場の空気を読んで、冗談は言っても、本当に人が好きで仲の良いメンバー。

このメンバーで10ヶ月間過ごしていけるのが本当にしあわせだと思った。
私に対しても興味を持っていただいたし、私もメンバーの気持ちを味わうことが出来た。
とても有意義な時間だった。

最後に、プロジェクトが終了する際に、
「今以上のモチベーションでこの場を創りましょう。」とコメントして、会は終了した。
本当にありがとうございました。

というわけで、家に帰ると子供達が未だ起きていたので、
急いでお風呂に入って、子供達にいたずらしたり、抱きしめたりしながら、
寝るというよりは、休養をとることにした。

PCを開くと、疲れが吹っ飛び、しあわせで満たされるようなメールが入っていた。
そのメールを薬にして寝た。
良薬だけど、口に苦くは無かった。

今日も自分を承認する。
「自分の体の調子を正確に把握し、自分自身をコントロールすることが出来たね。」
といってみた。
「もう少し手前で食い止める方法は無かったのか考えてみたら。」と返って来た。
休養をしっかり取り、風邪対策を確実にすることにした。

自分の体を常に最高の状態にして、愛としあわせを届けられる自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。

第292号:心の誓い。

今日も早朝ミーティングでスタートした。
朝早く起きても、フラフラゆっくりとブログを書いたりしていると、
いつの間にか、「うわっ」と思うような時間になってしまう。

しかも今日は、倉敷駅の手前の某バス会社の前で、
大きなバスの後ろについてしまうことになってしまい、進まないし・・・。
正直イライラしてしまった。

気持ちを落ち着けようと、左手で右の襟元をつかみ、
これから出会う人、愛しい人を想う。
例の左手の儀式である。

目の前に現れて、微笑んだり、自分の思いを語ったりする姿が浮かぶ。
そして、私は胸の奥の暖かさや軽い痛みのようなものを感じる。
そうすると、徐々に落ち着くのである。

今日は、朝一の社長の師匠の表情が明るくて、なんとなく、うれしくなった。
話の中でも、新しいありたい姿、いや、膨らみ深化するありたい姿が出て来た。
徐々にその人格の深まりのようなものを感じて、なぜか目頭が熱くなった。

人間って、本当にありたい姿に向かって進みたいんだ。
そしてもっと自分らしく、あるがままに、輝きたいんだと心から思った。
というように思うと、企業の2代目、3代目といった後継者の方は、
こういったジレンマを常に抱えて生きているんだろう。
私達が開放させてあげられたら・・・これも、愛とよろこびの広がりになる。

昼からは、TAC岡山に行ったが、ここではとんでもないことに気がついた。
着いた瞬間、同じコースを受け持つダンディーな講師がいるのである。
「えっ」と思い、スケジュールの確認をすると、私は来週の予定だった。

がっくりしつつも、いつも仕事のできる女性、いつもニコニコの女性、
そして、久々に研修の恩師にお会いすることが出来た。
ダンディーな講師とも今後一緒に出来る方向性について話が出来た。
ここでも、とてもうれしいことが続いた。

と思っていると、またも嫌な予感が・・・。
岡山大学インキュベーションの契約とお金の振込みのことが気になったのである。
急いで家に帰り資料を見ると、案の定!
今日お金を振り込まなければならないことが発覚した。
時計を見ると14:45であり、急いで銀行に行き、14:58に振込みを完了した。
ぎりぎりセーフである。

そして、今度はこれはまずいと思い、インキュベーションセンターに行き、
今すべきことについて、確認した。
インキュベーションマネージャーである鈴木さんと、福田さんは以前から存じており、
一緒に過ごせることがとても楽しみである。
今日は福田さんと話をし、とにかく楽しかった。

それから、ある商工会議所へ。
ここでも、IT診断士、それから、制度活用の鬼と、いろいろな話しをした。
少しでもやりたいことのお手伝いをさせていただければと思った。

そして、調子付く私は、華奢なのにパワーのある研修担当者に会いにいった。
行って見ると、本当によろこんでくれて、ネタをくださったり、
来年の企画に協力してほしいという依頼をいただいたりで、とにかくしあわせだった。

「共に楽しむ」
「求められる」
「深いつながり」

というような価値観のキーワードが浮かんだ。
やはり、価値観を満たしているとこんなにも楽で、うれしいということがわかった。

それから、夕方はISOコンサル、さらに、夜は最も楽しい時間である
厳しい師匠との打合せである。
今日は、私の営業活動の結果報告と、それにどう対応するかについての検討である。
見る見るうちに議事録は2枚びっしりとなり、今後への期待が膨らんだ。
(若干、あまい見通しもあるのだが・・・、ご愛嬌ということで・・・。)

今日も師匠は、会社のこと、そして、私のことを思いやってくれて、
次から次へと情報を提供してくれる。
そうすると、会話の中で意思決定が進んでいく。
心地よい感じである。

23時くらいだっただろうか、風邪を引きかけている私に気を遣ってくれた師匠は、
早く帰るのでゆっくり休んでくださいっていって、外に出たら雨が降っていた。
バイクで着てくれた師匠は、「ホント、大丈夫だから・・・。」とって走り去った。

私は雨の中、そして、寒い中、ぬれながら帰途に着き、「大丈夫」とってくれる
その時の師匠の気持ちを感じた時、湧き上がるようなエネルギーが出て来た。

「絶対に成功してみせる。」

心に誓った。

さあ、かかってこい。
何があっても乗り越えてみせる。
やれるもんなら、やってみろ!

守るものがあることのよろこびに胸が震え、涙が溢れた。

今日も自分を承認する。
「自分の好きなことや大切なことを感じながら、今日も生きることが出来たね。」
といってみた。
「それを感じさせてくれる人々に感謝しなさい。」
と返って来た。

この世の中を愛とよろこびで埋め尽くすという宣言を、100%の自分で言いたいです。
今日もありがとうございました。
まだまだいたらないところが多いけど、本気で生きてるよ。

第291号:営業の難しさ。

今日も早朝ミーティングであり、昼からの営業資料をまとめて、せかせかと出発した。
なぜかわからないけど、今日の朝がどんなものだったのかよく覚えていない。
土日無く働いていると、こんなに疲れるものなのか・・・と思った。

たまたま午後から可愛い師匠と営業活動をしていたとき、どっと疲れを感じたのである。
仕事をしているときは本当に楽しいのに、休みがないということは厳しいことであり、
やっぱり心も体も悲鳴を上げているのだろう。

早朝はISOのコンサルティング、午前中は顧問先での経営計画、
昼からは2社程度の研修の営業だった。

というわけであるが、つくづくプレゼンテーションというか、営業の難しさを感じた。
基本的に、相手が望んでいることであれば話は早いのだが、
全く望んでいなければ、話しをするだけ無駄になるし、
場合によっては反発を買ってしまうことすら起こる。

だから、私は相手の状態を見ながら提案するかどうかを判断する。

「どの様なタイミングが、提案・要望するのに適した状態なのか。」

  1. 当方の話を聴こうと言う姿勢になっている
  2. 今までの結果を踏まえて問題が明確になっている
  3. 問題解決の必要性を感じている
  4. 望んでいることが明らかである
  5. この人になら・・・と思っている

今日の営業の中で、この「この人になら・・・。」というところまで持っていくのが、
本当に難しいと思った。

営業って、単に商品の説明をしたからといって売れるものではなく、
法人が相手の場合は、担当者との関係だけでなく、
担当者を取り巻く環境やその意思決定の関与者の影響が大きいのである。

今回も懸命に担当者が抱えるニーズを掘り起こし、そして、その人の想いに触れ、
涙が出るほど、その問題点を一緒に解決したいと思ったのだが、
結局、他の意思決定者が他の企業を導入するということになり、NGとなってしまった。

それでもうれしいのは、担当者の方がはっきりと4月まで待ってほしいという、
話をしてくれたことだ。
その時点で、現在やっていることへの結論がでて評価できるということであり、
かならずそこから検討すると言うことである。

だから待つということを、快く受け入れた。
なんとなく、担当者の表情や声の力にご縁を感じた。

結局は、プレゼンテーションは相手との関係性やタイミングが大切と言うことだろうか。
もっともっと、たくさんの営業活動をしてスキルを磨いていきたいと思った。

今日は、可愛い師匠が一緒に営業活動に参加してくれたが、
講師を連れて行くタイミングも、その状況から効果の違いも強く感じた。
ただ、師匠のツボをはずさないトークにただたださすがといわざるを得なかった。

それから、新たに次のコンテンツや案内チラシの必要性を感じた。
・経営者、後継者、事業承継コーチング
・メンタルヘルス(仕組みが必要か・・・)
・メンター制度
・採用コンサルティング
1つずつ、可能性を探って生きたい。

今日も自分を承認する。
「会社のため、支えてくれる人のために、必死で営業活動に取り組んでいたね。」
といってみた。
「それが、きっと次の新しい展開が開けることにつながるね。」
と返って来た。

相手の本当の思いや望んでいることを感じ、本気の自分を押し出して言いたいです。
今日もありがとうございました。