アーカイブ: 2008年7月29日

第206号:男のロマン。

今日は朝から商工会議所である。

昨日の夜のバーベキュー&お酒でかなり体がだるい。
でも、商工会議所に行くときは、何かが起こったり、
誰かと出会えたりする可能性が高いのでうれしい。
ワクワクである。

というわけで、朝は相談がないので、経営革新計画書を作成した。
大方、エヌティ・クリエイトのものが完成した。
数値計画を立てていると、かなり、数字が大きいのが気になったが、
これを何とかするために、これからの道のりがあるのだと思った。

さらに、昼からは「やってみたいんじゃ」の社長が来て、
研究開発についての資料を持ってきてくれた。
そして、その資料を眺めながら、研究開発を進めるべきかどうかという観点で、
確認するポイントを明確にした。
要するに簡単な実験とデータの収集をするのである。

社長は相変わらず喜んでいるようである。
この話を進めるために、工場に開きスペースを作っている。
そのための設備を購入している。
海のものとも山のものともわからないのに・・・。

男のロマンだと思った。

「わたしのロマンにはどんなことがあるのか。」

  1. 見果てぬ世界の地で、釣り糸を垂れる
  2. テニスの大会でもう一度入賞する
  3. 好きなハードロックのバンドを結成して、心でギターを弾く
  4. サックスを吹きながら夕暮れにたたずむ
  5. 仕事で研究開発の成果を残して、人の役に立ち、そして、世界進出する

今までやりたくてもできていなかったこともあれば、
やっていたけど中途半端になっているものが中心である。

でも、その中に私が描いている男のロマンがあるのだと思う。
冒険するよろこび、一生懸命で真剣であること、強い自分や雄雄しい自分でありたい、
勝利のよろこびや、戦い抜くということ、ヒーローでありたいということ、
自分自身を思い通りに表現したい、自分が生きてただひとり心を振るわせたい、
さみしさをこらえ、大好きな人を思いながら・・・。
そして、ビジネスで成功して個性的で、やる気あふれる組織を創りたい。
そこには分かり合い、学びあえる仲間がいるし、大切で愛しい人がいる。
それが感動につながるから・・・。

男のロマンって言うのは、やっぱり価値観なんだね。
この価値観に沿ったものの上に、意図する成果をたくさん積み上げていきたい。
それが、充実感につながり、しあわせを創ることにつながるのである。

また、商工会議所の師匠に言われた。
この仕事は、「人が好きじゃないとムリじゃなー。」
好きだからこそ、訳のわからんことを言っても許して上げられる。
これこそが愛ですね。

そういう意味では、私は私を愛しく思ってくれる人がいるのがうれしい。
逆に今日は基本的にみんなが好きな人だった。
好きかどうかは、自分で決めることが出来る事なんだね。

今日も自分を承認してみる。
「目の前にいる人を、好きになって、愛しいと感じていたね。」
といってみた。
「そうそう、相手の方の力まない笑顔が素晴らしかったね。」

優しい笑顔で、あなたの心の奥を見つめながら言いたいです。
今日もありがとうございました。
またお話したいですね。