アーカイブ: 2008年6月24日

第171号:一緒に働く。

今日は商工会議所の日だった。

昨日女性創業塾くらしきの初日を終えたので、心なしか気分が軽い。
ただ、準備と実行で疲れがかなり溜まっているらしく、朝、眠くてしかたがなかったが、
商工会議所に行って、スタッフの方々と話をしているとだんだん楽しくなってきた。

今日も、おかげさまで、心と体をほぐすアロマの網本さん、
30種類以上のチーズケーキを誇る女性パテシエ、
さらに、女性創業塾くらしきに2日目から参加したいという女性フラワーアレンジャー、
そして、花&カフェのフラワーアーティストと本当に多くの方々の想いが感じられた。
なんとか、成功してもらいたいし、私としては事業を成功させたい。

また、地域資源および農商工連携の案件も2件くらい存在していて、
そのうち1件は、たまたまその本人が来所した関係で一気に具体化した。
今後が楽しみ楽しみ。

農商工連携の現在の担当者がいるのだが、この方は理系でありながら、
熱い思いとコミュニケーション力のある本当にバランスのよい方だ。
この話が進むとご一緒できてこれもうれしい。

商工会議所にいるときは、やたらと人に声を掛ける様にしている。
たいしたことでなくても、話しかける。
出来るだけ、前言っていたことなどを覚えておいて、好奇心をもって聴く。
まだまだ不十分だけど・・・。

「もっと、一緒に楽しむためにはどうしたらよいか。」

  1. 興味のある話題を準備しておく
  2. ゲームや手品などちょっと驚きのあるものを身につける
  3. 同じ表情や同じ姿勢になって、同じ気持ちを味わってみる
  4. いつも胸に「あきらめを無くし・・・。」を持っておく
  5. もっと手近なところにある意図する結果を持つ

本当にいろいろなものがあって、自分がもっともっと素晴らしいコーチになったり、
情報や戦略的思考のプロフェッショナルになって、皆さんと一緒に仕事がしたい。

そう、商工会議所でのセンターの開所式のときに思った、
創業や経営革新に必要な情報の全てをチェックして、
本当の意味でのインキュベータ・マネージャーになりたいと思った。

今日も承認してみる。
「創業者の想いをしっかりと受けとめて、大切に扱っていたね。」といってみた。
「今日は本当に聴くと話すのバランスが良くて、よかったよ。」と返って来た。

もっと情報収集し、もっと考えて、もっと自信を持っていいたいです。
今日もありがとうございました。
必ずまた来てください。

第170号:女性創業塾。

今日は女性創業塾くらしきの初日である。
昨日の準備が十分だったので、何をしゃべるかという確認をして現場に向かった。
でもやっぱりちょっと緊張していた。

現地に入ってからは、師匠とO君、そして、会議所の方と綿密な打合せをした。
打合せが進むにつれて、問題点や課題がクリアになっていくような感じがした。

さて、開場してからは続々と希望に満ち溢れた、あるいは、ちょっと緊張した面持ちの
女性創業者たちが集まってきた。
知った顔も多くて、気さくな感じで、徐々に緊張がほぐれていったような気がした。

特に、コーチングの関係にある妄想の女王!?が突然表れたり、
雑貨・カフェネットの面々が相変わらず楽しそうな笑顔で集っていたり、
更には、以前、財団が実施しているプレインキュベーションセミナーにもこられていた
素晴らしくパワフルで、魅力的なオードリーさんもその姿があった。

このオードリーさんと会話をしたときに、ものすごく自信になる言葉を頂いた。
「私の経験の中では、(私が)5本の指の中に入る講師だ。」
すごくうれしくて、何でもご馳走してあげたくなった。

さて、授業の方は、自己紹介、アイスブレイク、パネルディスカッションと、
筒井さんのトークが冴え渡りながら進行していった。
アイスブレイクを私は担当したのだが、今日は頭の回転と口のスピードが良くない。
ただ、受講生の方々は楽しそうにゲームをしてくださったし、
多くの方とのつながりが出来たのでOKとした。

パネルディスカッションでは、アロマテラピーの網本さん、フリーレースの大河さん、
そして、PCサポートの久保さんである。
網本さん、大河さんは、昨年の創業塾のOGでもある。
3人ともとても個性的なプレゼンテーションとコメントで、
創業に必要な情報のうち、ほとんどがそこにあり、受講生の気付きも多かったと思う。

パネルディスカッションの進行は師匠に任せたのだが、話をふられたときに、
どう答えていいのかがわからないという現象が起こった。

それはよく考えてみると、自分に対する言い訳なのかなと思うところがあった。
あまりに饒舌に、かつ、相手の言葉をしっかりと捉えながら話す師匠に、
引け目を感じて言葉にならなかったといったほうが正しいかもしれない。

やっぱり、人と比較して、自己評価を下げてしまう癖があるなと思った。
それがあるということは解っていても、役割や特性が違うから仕方がないと思っても、
どうしても、いつもの自分でいられなくなる。

ということで、ランチを頂いてから私の授業に入ったが、
午前中の気分を引きずったままスタートしてしまったため、なんか調子がおかしかった。

そして、ティータイムでは雑貨・カフェネットの古市さんの5種類のチーズケーキを頂いた。
個性のあるチーズケーキに、受講生の方も大喜びで、買いたいという声もあった。
古市さんよろこぶだろうなと思った。

そして、授業が終わった。
今回は、想いと夢と、そして、自分に不足している資源を明確にし、
それを獲得するために行動することが出来るようになるというのがゴールだった。
各々が一所懸命にワークに取り組んでくれて、非常に有意義な時間になったと思う。
私も講義の最後ではちょっと元気を取り戻していたと思う。

「私の講師としての強みはなんだろうか。」

  1. 自分の想いに基づく、熱い言葉
  2. 優しく、受容的な雰囲気
  3. コーチングだけでなく、経営、会計、マーケティングなど幅広い分野

本来、弱みも見てみたいところであるが、ここではちょっと置いて行きたい。

やっぱり、自分の言葉で語ることが大切だと思った。
言霊という言葉があるが、とってつけたような発言ではなく、
受講生の方に理解してほしい、そして、成功したり、幸せになって欲しいという想いをこめて、
言葉を伝えたら私の講義はパワーが全開になると思った。
もちろん伝え方のトレーニングもしたほうがいいんだろうが・・・。

いつでも、「あきらめを無くし、生きるよろこびの渦を創る。」という想いを、
胸の中で、温かみを感じながら生きて行きたいと思った。

今日もありがとうございました。
来週以降がまた楽しみですね。
是非ご一緒しましょう。