アーカイブ: 2008年5月9日

第124号:コーチング体験。

GWが明けて、早速、早朝ミーティングとなった。
基本的にいつもどおりなのだが、GW前からできていないことがあるせいか、
スタートするのに、ちょっと心が重たい感じがした。

早朝ミーティングは何とか終了することができたのだが、
車中の会話の中でも、妙に自分が批判的になったり、苦しくなったりしているのに気が付いた。

次のミーティングに入っても、特にいつもと違うわけではないのだが、
前に進まないことについて、人を責めるというより、自分は何が良くないのだろうかと、
自分を責めたり、緊張感のようなものを感じていた。
そして、車中の会話の中で、異常なくらい愚痴っぽい話が増えているのに気が付いた。
また、同席している人から、「やめたほうが良い。」という内容のフィードバックをもらった。
受け取りにくいが、もっともなのでしっかりと受け取ろうと努力した。

更に、夜、無性に自分のことを慰めてほしくなり、何人かの話を聞いてもらえそうな人に連絡した。
しかし、人にとても言えないようなネガティブな感情で満たされ、首までつかり呼吸が苦しくなり、
心臓を突き刺しねじれるような痛みを感じて、どうせ、解ってもらえないからしゃべらない
ということを選んで、更に苦しくなった。

そして、コーチングラボウエストに一緒に通った松田コーチに連絡をして、
「こんなに苦しい状況だ」ということを伝えると、本当に気さくに話を聴いてくれることになった。
正直、うれしかったし、人格者だと思った。

コーチングの中で、次のような内容の問いがあった。

「どんなことがその引き金となっているのだろうか」

  1. 相手に決定を委ねた状態の案件が多く、欲求不満になっている
  2. 追い込まれたり逃げ場がなくなったりで、自己矛盾が起こる言葉を使っている
  3. 相手への期待が大きく、見返りを求めている

上記のようなことによって、今のストレス過多の状況が生まれているのが解った。
話を進めていくことで、ほぐれていくような感じがして、自分の心が冷静に感じられるようになってきた。

その時コーチは、否定することも、言葉をさえぎることなく、ずっと話を聴いてくれたし、
自分の心と一体になっているような感じがした。
この経験は自分がコーチングをする上でも非常に素晴らしい経験になったと思う。

結論としては、「いうべきことは、はっきりという。」ということだろうか。
なかなか、相手の状態や状況によっていいにくいこともあるが、
良いタイミングでしっかりとコミュニケーションすることが大切だと思った。

忘れかけていたコーチングの素晴らしい体験をすることができました。
本当にありがとうございます。
私もコーチングの素晴らしさを伝えて行きたいと思いました。
また来てくださいね。

第123号:おせっかい。

今日から仕事をしようと決めていたが、初日ということもありユルユルと起きた。
いつもならここでトップギアに放り込んで一気に走り出すのだが、
今回はなんとなくそういう気分にはなれない。
ということで、結局8時くらいから朝食をとった。

あるところで打合せをしたが、自分って何でこんなにおせっかいなんだろうと思った。
ある会社で素晴らしい技術、顧客があり、
それをシステム化すると儲かるビジネスモデルになると感じている。

そういったビジネスを見ると、無性に関わりたくなる。
特に、社長の想いがあると、ベターというよりベストである。

そうすると、社長が望んでいないようなことでも提案してしまったり、
もっというと、今がシード期であり儲かっていない時であれば、
無償であっても取り組みたいと迫っかけてしまう。

そうすると、「自分が何とかする。」とか、
というより、「一緒に何とかしてみたい。」と思うようになり、
おせっかいなまでも、社長のコーチングをしたり、将来像を代わりに描いたりしてしまう。

「自分が社長の立場だったらどう感じるのか。」

  1. 自分の想いを理解してくれてうれしい
  2. ただだったらリスクがない(といっても、そうもいかないので微妙)
  3. 一緒に走ってくれる人がいて心強い

逆に、ネガティブな意見だと、

  1. 口だけで、どうせやるのは自分
  2. いちいちいろいろなことを言われて面倒
  3. 儲かったときには、どっちにしてもお金を払わないとダメ

書きながら、やっぱり最終的にはお金なんだと思った。
だから、自分の感情的な話と、ビジネス的な話が混在している状態だと、
解りにくいし、どうもすっきりしない。
自分の得たい感情に基づき行動することが、自分の強みであり、弱みであると思った。

この強みを伸ばし、弱みを克服できる商品が、コーチング研修や目標設定会議である。
成果報酬型のコンサルティングなどのメニューもあったらいいと思った。
きっとこれも、「あきらめを無くし、生きるよろこびの渦を創る!」ということにつながると思う。
早速、メニューに加えてみよう。

最近、刺激が多く、「生きるよろこびの渦を創る」ことがぶれて仕方がない状況です。
こんな私でも、何とか思い切っていいたいです。
今日もありがとうございます。