アーカイブ: 2008年4月8日

第94号:イライラ。

今日は、昨日に引き続き体調が最悪である。
昨日の夜の状態がそのまま朝になったようである。
今日も一日の予定を見ると、朝から晩まで埋まっていてとてももちそうに無いので、
ご迷惑をおかけするのだがオフにしようとあちこち連絡をした。
その中でも、お断りすることができなかったところがあり訪問した。

やっぱり体調というのは恐ろしいものだ。
ちょっとしたことで、イライラやムカムカが起こる。
もちろん、そこにいる人には見えないようにするのだが・・・。
普段だったら、イライラのイの字も出てこないようなことでも、
「うん?」って思ってしまうのだった。

家に帰っても、同じようなことが起きた。
あまりに部屋が汚かったので、子供に「早く片付けなさい!」といったら、
妻が、「私が片付けさせるから・・・」といった。
通常ならここまでのはずなのだが、今日はなぜか瞬間的にもうひと言いってしまった。
「だから、・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
自分でもあまりにひどすぎるので、内容は書くことができない。

いつもなら、もうワンクッション入ってから言葉になるのだが、
ダイレクトに出てきた気がした。
あと、松下幸之助の本をめくっていた中に、
どうも気になるフレーズがあったことも影響しているかもしれない。

「体調が悪いことで、何が変わったのだろうか?」

  1. ものの捉え方が変わった
  2. 刺激に即反応してしまった
  3. 相手のことを考える余裕がなかった

まともに考えていたら、これも自己嫌悪になる十分なネタになる。
自分を楽にするという面で、病気のせいにしてしまおうか・・・。

上の3つを見ていると、どれも該当するような気がする。
体調が悪いと自分の都合のみ優先して、人の気持ちへの配慮ができていない。
こういうのを自己中というのだろう。

普段仕事が忙しい時に、こういったことが結構起こっているような気がする。
自分が平常心でいられないようなときこそ、
しっかりと周りの気持ちを感じられるようになりたいと思った。

本当に、まだまだの自分にあきれるばかりですが、
展覧会の木のように、世の中にしっかりと自然に立ち、
周囲に恵みを与えられるように生きて行きたいです。
平生の感謝を込めて、今日もありがとうございました。