アーカイブ: 2008年4月7日

第93号:大風邪。

今日は、楽しみなことが非常に多い日だったのだが、
朝起きると、昨日の花見の後から起こっている筋肉や身体の痛みが異常に激しい。
おまけに、寒気がして、震えがとまらない。

楽しみなこととは、コーチングラボウエストのSSP5の説明会と飲み会、
そして、妻と2人の子供が東京から帰ってくることである。

朝起きてから何とか復活できないかと、父が病院でもらってきた風邪薬と、
バファリンと胃薬、栄養ドリンクをがぶがぶと飲み、
すこしでも、ビタミンCをとろうとみかんを食べた。

そして、寒気と痛みで起きていられないので、また寝ることになった。
寝ているとバファリンの効果がじわじわ効いてきて、汗が全身から噴出し始めた。
これで直ると一安心した。

夕方になって妻と2人の子供が帰ってきてくれた。
東京の風に当たってたくましくなった2人の姿があった。
本当にかわいいし、強さのようなものを感じてうれしくなった。

でも、自分のほうはいったん治まりかけていた風邪がまた頭をもたげ、
身体の痛みこそ和らいだものの頭痛と風邪の諸症状、そして、熱がまたでた。
食事はそれでも何とかとって、また寝た。

今日は楽しみを奪われたような一日だったが、
これも、たまにはゆっくりするようにという自分へのプレゼントであったと捉えよう。
自分へのプレゼントについてもまた考えてみたいと思った。

ブログを書いている今も風邪の状態は望ましくない。
もう少し身体を休める必要があるだろう。

いろいろな想いや状況があるけど、
今の全てを受け入れて、自分を責めることなく無く生きたい。
自分を楽にするという自分軸を決めたではないか。

今日は少しだけ、安らかな気分で、いいたいです。
ありがとうございました。
今を100%で生きられる状態でまた会いたいですね。

第92号:さくら。

昨日の夜、広島の県北からの帰りに台湾ラーメンの辛いやつを食べた。
辛いものが私は異常に好きなのだが、そのくせ食べているとき必ずむせる。
今回も鼻からラーメンが飛び出しそうになるくらい思いっきりむせた。
それからというもの、どうも鼻の奥が痛くなり、ラーメンはいってんのかなと思っていた。

一晩たって、また岡山の県北へいった。
桜がぼちぼち咲いているなと感じながらの運転であったが、
昨日のラーメンの痛みが鼻の奥に残っているような気がした。

そして夜、あるグループの花見に参加した。
友人のバンドグループのメンバーと、妹のようにかわいい3人娘との花見となった。
本当に楽しいメンバーで、バーベキュー、ビールと日本酒、焼酎、
そして、さくらが素晴らしい飲み会となった。

宮下酒造の荒走りという日本酒が味わい深かった。
宮下酒造の極聖は作り手の心のように、澄み切った味と高い香りが特徴的だ。
でもこの荒走りという酒は、甘みやうまみだけでなく、
荒々しく、苦さやすっぱさ等の雑味もしっかりとあって、
ここにいる若いメンバーのいろいろな想いが溶け込んでいるような感じがした。
そして、曲がりくねった幹、綺麗な花や傷ついた花を持つさくらと一緒にいただくと、
実に人生の深い味わいが感じられる。

話を聴いていると、みんな、どう生きていくかを本当に真剣に考えている。
また、お互いを受け入れあい、精一杯楽しもうとする姿勢に感激した。
否定することなく・・・。
人生の美酒という言葉がぴったりの夜であり、是非、共に生きていきたいと思った。
佳史さんありがとうございました。

実はここからが大変で、家に帰るなり全身が鉛のように重たくなり、
節々に痛みが走り、寒気でからだが震えた。
風邪を引いてしまったようだ。
台湾ラーメンの影響ではなかったようだ。
とりあえず、風呂に入って寝た。
ここからは次回にする。

もっともっと、人生やあなたの瞳の奥をじっくり味わいたいと思った。
受け入れてあげること、それが自分の生きるよろこびだということがわかった。

また、ゆっくりお話したいですね。
今日もありがとうございました。